沙羅子

1/1/84 16-07-23 土 05:45:13 

もしかしたらココは、寝付きの悪い人の入眠剤として機能するかもしれない。笑


「俺を認めろ」のロマンチック・バージョンが、「誰かに愛されたい」かもしれない。
しかも、誰かと心から「愛しあいたい」と思うのと、少女マンガによくある「何の取り柄もない主人公が、学校一の人気者の男子に告白されるとか、登場人物の男子がみな主人公に惚れる[逆ハーレム型]の体験をしたいと思う心は、我欲の大きさがちょっと違う。
後者はやっぱり愛よりも、自我や自意識が満たされることを求める心が強いのだと思う。
愛も、特定の異性と生涯愛しあって暮らしたいと思うのと、生涯をマザー・テレサのような愛を持って生きていきたいと思うのはとは、愛の概念がまったく違う。
貧しい人への奉仕活動をするにも、プライベートでは支えあう妻や夫がちゃんといた上で、社会貢献もしたいと思う人が多いかも。
それくらい人間は、この世でたった一人でも、自分を愛してくれる人を求める。
まるでそれが、自分はこの世界に生きていてもいいのだという証明書であるかのように。