2015年05月27日

【データベース】余命3年時事日記の使い方

1.「余命3年時事日記」の特性


「余命3年時事日記」開設には、「2010年に始まった韓国・中国対する『日本人覚醒プロジェクト』として日本の将来に危機感を持った学生諸君が始めたネット活動」という背景がありました。

当時は朝鮮傀儡の民主政権下。
メディアは乗っ取られ、ネットは完全に彼ら組織による監視コントロール下にあり、それをくぐり抜けることは事実上不可能であったとのこと。

かず先生は言います。
『数百人の学生諸君の立ち上げたホームページや個人ブログの発信はありとあらゆる手段で妨害されつぶされた。その数は優に1000は超えただろう。』

この絶望的な戦いの中、戦略の立て直しとして発信方法が検討されました。
要約すると以下の通り。

・中国や韓国関連のタイトルはつけない
・ジャンルは時事とか日記とか特定しない(検索にかかりにくくするため)
・政治、経済、軍事関連でのジャンル登録はタブー
・更新はあるレベルになるまで時間をかける
・一気に拡散を狙わない
・ブログ付属の便利な機能(トラックバックやコメント、ナイス等)は一切使用しない
・簡単に妨害や遮断ができないように発信は一方通行とする
・アクセスレベルがある一定のラインに達していれば大量のデーターを発信する

言論弾圧や情報隠ぺい工作という「奴らからの妨害」を避けつつ、情報を拡散するための工夫であるため、余命3年時事日記には「フェイク」が多数見受けられます。

エントリータイトルと内容が、しばしば不一致です。
(例)
『2013年参院選を考察する』というタイトルで、売国政治家の亡命騒動や米韓軍事のリークを掲載する

人物名も『敢えて』誤字表記する場合があります。
(例)
『安倍→阿部』 『習近平→周近平』 


2.「【データベース】余命3年時事日記」の趣旨


上記のような理由で、余命3年時事日記は「敢えて」読み難いスタイルを採用しているのです。
この手法が功を奏して拡散は進み、今や1日3万人を超える訪問者数がある「お化けブログ」として、多くの日本人が知るところとなりました。作戦大成功です。

そこで、「日本人みんなのブログ」として親しまれている余命ブログが伝える情報について、より理解が進むように、また、膨大で濃密な情報から「知りたい部分」「もっと読み込みたい部分」を簡単に見つけられるように、「余命3年時事日記」をデータベース的に利用できるサイトをこのたび開設いたしました。

それが、当ブログ 【データベース】余命3年時事日記 です。

拡散当初に必要だった検閲回避の「フェイク」を取り去る工夫として、関連ワードのタグをつけたり各エントリーを分類するなどして、可能な限り情報をリカテゴライズしてみました。

「この情報、余命ブログで見たよね」
「余命に書いてあったアレ、どういう意味?」
「この余命ネタをもっと詳しく知りたい…」
「『余命ブログくらい読め』って言われたけど、どこから読んでいいのかわからない」
「ソース引用したいけど、あのネタどこに書いてあったっけ?」

このように感じたことのある方の一助になれば幸いです。


3.カテゴリとタグ

※2015年5月26日現在(2012年8月〜2013年12月までのエントリまとめ)での分類です。
カテゴリ・タグとも追って随時追加いたします。


4.元記事との違いについて

(コンテンツについて)

・テキストは誤字を含み、すべて元記事と同様のものです。

(視覚的編集について)

・改行を加え、段落分類をしております。
・他記事からの引用やソース、管理人以外の発言については

引用(クォート)処理
を用いております。
また、複数回登場する記述「再掲」についても引用処理しているところもあります。 


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お知らせ
2015/6/17
スマートフォンのデザインを修正しました(タグクラウド削除)。

2015/6/7
全記事アップしました。

2015/6/5
「かず二世」様稿までアップしました。引き続き「三代目」様稿のアップにとりかかります。

2015/6/3
2014年までの記事を全てアップしました。

2015/6/2
テロ法案3点セットの可決成立事案「テロ関係三法+1」までアップしました。

2015/5/30
「かず二世」による「遺稿プロジェクト終了」までアップしました。

2015/5/29
タグは現在150以上ありますが、仕様でサイドメニュー(PC)には最大100個しか表示されません。全記事アップ後にタグ整理いたします。


2015/5/27
初代「かず先生」稿までアップしました。引き続き二代目「かず二世」様稿のアップにとりかかります。今しばらくおまちください。