余命ブログについて

2015年08月14日

余命ブログ削除の裏側

余命ブログ削除の裏側
投稿日: 2015年8月14日
 

あらゆる意味で日本人は凄いな、日本人で良かったなと思う今日この頃である。
 
2012年安倍総理が政権に復帰したとき、民主党を中心に亡命打診者が続出したらしいが、まさに悪魔との邂逅であったらしい。
今回の余命ブログ削除事件で、保守速報さんのコメント欄を見ると、懐かしい在日がいっぱい元気よく跋扈していた。その一方で余命の復活を猛烈に警戒していたようで、準備が整っていないのでテスト的にURLを貼ったところ最初に飛びついてきたのは在日だった。(笑い)
余命がどうのこうのという状況はとっくに過ぎているのだが、まあ余命叩きが担当なんだろう。
ご苦労なことである。

 
それにしても2日後には復活とは彼らには想定外であったかもしれないが、普通に考えれば、早期復活は予想されたことで、その結果so−netはピエロになってしまった。まあ馬鹿なことをしたものだ。

5月4日に余命の都合で一時休止が決定され、その最終稿で集団通報のリストがアップされた。
その日のうちに長田の恫喝メール。
.....長田達治(おさだ・たつじ) @osada_tatsuji
 
電通というマスメディア界のコングロマリット企業を敵に回すとは「余命」もいい度胸をしている。
どうせ妄想だらけで意思能力もない人たちが運営しているブログだから、誰も文句も言わないし相手にしないのだろうけど、こういう怪しい情報は少なくとも一般の新聞(除業界紙)には載せられないだろうね。
 
Posted by 「」 at 2015年05月05日 14:25
集団通報開始の7月9日には、ヤフートップ記事にかかわる次のメンバーが暴露される。
.....韓東賢のYahooニュース記事で出ていた、「作家 中沢けい」の正体
 
中沢 けい(本名 本田恵美子)1959年生まれ
法政大学文学部教授・作家
東京都千代田区富士見2-17-1(大学住所)
神奈川県出身
お友達
有田芳生
志位るず(SEALDs)
野間易通
李信恵
高英起(コウ・ヨンギ)
寺田学
池田香代子
C.R.A.C.
 
学生に聞いたら、このメンバー全員有事リストにアップ済みだそうだ。
いや恥をかいてしまった。
この連中が勝手に主張を盛り込んで記述したものをまとめたら、こんな記事になりましたという笑い話だった。

そして集中官邸メールが開始されて数日後の10日になって余命ブログ削除となった流れだが、すべてが後手後手!
安倍政権は7月8日までの改正法による外国人登録カードの切り替えを煽り、民間では集団通報在日あぶり出しとあいまって、結局、在日朝鮮人の国籍確定と居住を特定してしまったのである。
安保法制よりはるかに、この外国人登録法廃止にかかる改正法のほうが重要度が高い法整備であると理解していた反日や在日勢力はまったくいなかったということだ。

 
余命は7月9日以降、関係省庁の関係で月いっぱいは動きはないだろう。よって各企業その他組織に影響が出始めるのは8月にはいってからだろうと記述している。
この改正法以前の日米間の法改正ががんじがらめになってきて、通名をはじめ在日特権と反日勢力に対する圧力が増していく中では、彼らは耐えきれなくなって必ず動くというのが余命の読み。
在日組織はリスクがあるから直接は動けない。
予想されるのは従来の彼らの常套手段である元凶ネットの遮断ということで8月はじめから、ほぼ毎日連続出稿となったわけだ。

 
出稿記事を読まれてお気づきかと思うが、官邸メールを先取りした記事内容になっている。
指紋押捺制度などは余命12号案件であった。急いだのはすぐにもブログ閉鎖の可能性があったからだ。

結局、予想より2日早く、全ブログ削除となった。

当初からの対応を見るとソネットは腰が引けていた。
削除は反日企業確定であるから当然矢面には立ちたくないという感じだったが、圧力が強かったのだろうな。
だれが?
という話はむずかしい。出稿当日の記事だけでもうたがわしい組織はいくつもある。
外患罪のテーマも遺稿記事出稿当時と現在ではもう状況が変わっているから対象者に政治家もかなりの数、存在する。特定するにはソネットの担当に聞くしかない。


またそれ以前の韓国、朝鮮の税制問題があり、マイナンバー施行以降、南北の国籍問題と同時に大きく衝突する可能性がある。
従前の社会党や民主党と違って安倍政権は過去のような武装恫喝の圧力に対して武力で鎮圧の構えを見せているから、まあ何でもありだ。

ただ可能性としては、直接の標的となった日弁連だろう。

とにかくありとあらゆる反日活動に口と顔を出している。2014年在日の反日対策シンポにおいて、途中から戸籍謄本の身分証明の確認を求めたところ、立ち上げメンバー3人が脱落。そのうち2人は通名の在日弁護士であった。
在日特権パターン?で記述しているが、受け手の弁護士がいれば、朝日新聞の集団訴訟のようなネット訴訟がいくらでも可能となる。
この集団訴訟の場合は損害賠償請求というものだったが、在日がらみの献金問題や福島をはじめ捏造問題議員、竹島が紛争地になっているから、かなりの数が外患罪適用条件を満たしているので、単にネットで原告団参加が可能となれば売国奴訴訟に1000円出してもいいという国民は10万人はいるだろう。
外患罪は誘致罪は死刑一本だが、過去ログに記述してあるように、いろいろとある。
しかし、この罪で有罪ということは売国奴確定ということであるから日本人としては終了である。


ちなみに余命1号、2号、3号事案だが、別にこれで終わりというわけではない。
今後15号以降に再度取り上げることになる。

日弁連という弁護士をまとめる組織は別に一つでなければならない理由などない。
とくに今回問題となっている政治活動については信条の違う弁護士会があって当然である。
この件は安倍政権としてはとくに大きな法改正問題ではないから民意であれば動きやすい。
 
 
こちらは官邸メールの50万100万の集中でここを突破する。


あとはネット訴訟ラッシュで反日、在日勢力を駆逐するというのがソフトランディング方式である。

 
官邸メールで在日や反日勢力が駆逐できるなんて夢物語がどうやら現実になりそうだ。

 
一応官邸メールはまとめようということで期限を切っている。
1〜3号は8日まで、4〜10号は16日までとしているが、11号〜15号は23日の予定である。
 

集団通報は継続していただきたい。
アップされている情報のまとめができていないので少し先になると思うが、ID情報ともども、こちらでまとめてアップ時期の調整をするつもりである。
なお、従前、記述しているが、余命...号というのは官邸データーベースの整理キーという意味があるので付記したい要望があれば、それをとっていただけばよい。
そうすれば別案件として処理される。


さて、今回の余命ブログ削除事件は今まで隠れていたいろいろなことが表に出てきた。
 
特に思うのは引用サイトというかバックアップサイトである。こういうときに備えて引用フリーにしていたのだが、まあ、誤字脱字はなおしてくれる、わかりやすい解説を入れてくれる、中には動画まである。余命はできるだけというよりは全く見ないようにしている。そうでないと恥ずかしくて次が書けない。
結局バックアップには何の心配もなかった。

話が少しそれるが、ブログ立ち上げの頃は在日問題に触れたブログはアクセス数が1日1000をこえるとまずダメだった。
ただ現在と違い、力関係に大きな差があってチェックをすり抜けることが可能な時代であった。キーワードだけで自動的にはじかれる今と違って、一応、問題サイトは閲覧していたようだ。
のべ数百というブログが削除されるのを調べるといろいろわかってくる。
そこで誤字、誤変換、段落も改行もなしといった、日本文としては最悪のものを用意したら、次々とチェックをくぐり抜けるのである。
日に4000pvあたりからばれたようだが、これが唯一の生き残り、現在の余命時事日記である。
できるだけぞっとする文章でチェックされないようにして読者を増やすという曲芸まがいのことをやっていたため1日あたりの読者数が1000人をこえるのに1年かかっている。
まあ、そのほかぼかしを入れたり、繰り返しを入れて頭にたたき込む手法を使っていたので引用サイトのみなさんにとってはとんでもないブログだったろう。
そういう時代からこつこつと全記事バックアップをしていただいているみなさんには心から感謝する次第である。
  
また、サイトの機器やネットについていろいろな専門的アドバイスをいただいた。
普段ネットのコメント欄にはないものが溢れた今回の事件であった。
中に女性がかなりおられるのには驚いたな。まあコメントが1500こえるとさすがに凄い。ぶっちぎりだった。これだけ見ても日本人が負けるわけはないと実感している。


ところでこの関係で、今回は、保守速報さんとNewsu.sさんには大変ご苦労をおかけした。

余命とは両者全くつながりはない。それぞれに立つ位置が違うので保守と区分けされても協力の場がないのである。
ただし、今回、保守速報さんは削除に関する在日特権パターン?と外患罪記事を全文アップしていた。
状況から見て、猛烈な圧力を受けていたはずだが突っ張りきった。
Newsu.sさんも同様にコメント欄を崩しませんでしたな。
この件、お礼を込めて、見ている人は見ているとお伝えしておく。


官邸メールでソフトランディングという話だが、最高責任者は油断ができない。
常に最悪の場合を想定しておく。

バランスの問題として安倍総理のハードランディングにふれておこう。
 
国内のありとあらゆるところに入り込んでそこら中を蚕食している在日の清掃駆逐に一番手っ取り早いのが日韓有事態勢のもとの強制送還である。

次に朝鮮戦争の勃発であるが、これは他人任せでいつになるかわからない。
まあ一番可能性があるのは竹島事案だろう。
これは韓国の不法占拠があるからいつでも使える。
このときに問題となるのが北朝鮮だが、とりあえず今回のカード化で韓国籍になっているため南行きとなる。
これは北朝鮮系はたまらないから武力衝突となる可能性が高い。
関西の在日ヤクザとパチンコ金融関係は北系が多いから、この場合はかなりの犠牲者が出るだろう。

ただし此の場合は帰化した元朝鮮人も取消し送還の可能性が高くなる。
 
10月のマイナンバーに南北をどう扱うかという考慮はなさそうなので2016年施行に当たっては大きな衝突が予想されている。
これは社会党と民主党の大きな負の遺産で、マイナンバーが施行されると帳尻が合わなくなるから、もう隠蔽は困難だ。
そのハードランディングの可能性の背景が以下の資料である。


.....北朝鮮の恫喝と圧力に屈した例が以下の2例。
.....佐藤勝巳は、朝鮮総連傘下の商工人たちが1976年(昭和51年)から所得税をほとんど払っていないことを、付き合いの長い朝鮮総連関係者から聞いていた。佐藤によると、これは1967年(昭和42年)12月13日、関東国税局が東京の在日本朝鮮人商工連合会(朝鮮商工会)所属の貸金業・具滋龍氏の脱税容疑に関連して、取引先の同和信用組合(後の朝銀信用組合)を強制捜査したことに端を発し、後に朝鮮総連はこれを「不当弾圧」として、全国の在日朝鮮人多住地域の税務署に日常業務に支障をきたすところもあったと言われるほど激しい抗議行動を数年に渡り行った。

.....1999年(平成11年)2月22日、鴻池祥肇参議院議員は参議院予算委員会の総括質問で、この「五項目の合意事項」の存在について質問し、これに対して大竹賢一郎国税庁次長は、「いわゆる合意事項というものはありません。今般、合意事項なるものは存在しないということについて、改めて国税職員に周知徹底をはかる旨の指示をしたところです」と否定した。この質問を行った鴻池議員には質問を行わないよう様々な圧力が加えられた。

 社会党の立会いのもとで、国税庁が在日朝鮮人商工連合会と交わした許せない合意は、
「五箇条の御誓文」などとも呼ばれる。
日本国も「公認」の特例税制
朝鮮総聯と旧大蔵省の間で密約が1976年に交わされた。
要するに、おれたちは税金払いたくないから認めてくれ、って要請が認められたわけ。
1976年10月に国税庁と朝鮮総聯系・在日朝鮮人商工連合会との間で税金の取り扱いに関する「5項目の合意」(五箇条の御誓文)が交わされていて、現在も有効。
民団系にも「5項目の合意」は準用されているよ。国税庁は合意の存在を否定してるけれど、朝鮮商工連のボス梁守政が「絶対に既得権は守る」と公然と言ってる。
1.朝鮮商工人のすべての税金問題は、朝鮮商工会と協議して解決する。
2.定期、定額の商工団体の会費は損金(必要経費)として認める。
3.学校運営の負担金に対しては前向きに解決する。
4.経済活動のための第三国旅行の費用は損金として認める。
5.裁判中の諸案件は協議して解決する。

1993年3月30日、週刊誌「アエラ」は、このたび逮捕された東京朝銀関係者や他の人たちの実名をあげて、でたらめきわまる経営内容を報道した。すると総連はこの記事が「デマとデッチあげ」であり、「反総連・反共和国」だといいがかりをつけ、大勢で「アエラ」編集部や朝日新聞社役員室に押しかけ「抗議」という名の「威力業務妨害」と「言論妨害」をおこなった。にもかかわらず警察は総連を取り締まらず、「アエラ」を孤立させた。

1967年、東京在住の総連商工人、具次龍氏の脱税容疑で、国税当局は氏の取引先である朝銀の前身、同和信用組合に資料の提出をもとめた。同和信組はこれを拒否した。国税局は強制捜査をおこなうことにした。ところが同和信組はシャッターをおろし捜査を実力で阻止した。
国税局は機動隊をともなって、バーナーでシャッターを焼き切り、強制捜査を実施した。これを契機に総連は、全国の総連系在日朝鮮人多住地域の税務署に「抗議行動」をかけた。各地の税務署で業務妨害が発生した。このとき日本政府は、国家公務員たる税務署員にたいする公務執行妨害でこれを取り締まろうとしなかった。
その後、国税庁と朝鮮商工会との税金に関する「合意」なるものが交わされた。
この具次龍氏の事件以来、総連は気に入らないことが起きると行政官庁やマスメディアなどに「抗議」という名の「暴力」を公然とふるうようになった。私は1967年の「抗議行動」を、第2次世界大戦後、日本が総連の暴力に屈した恥ずべき日と記録している。
 
『日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか』佐藤勝巳著

週刊ポスト 2002年12月20日
国税庁と在日朝鮮組織の密約疑惑 知られざる節税工作
 
北朝鮮への送金問題が根深いのは、日本政府が全く規制しようとしなかったばかりか、それを黙認し、支援してきた面まであることだろう。当時、在日の商工人が税務処理をめぐって税務署と衝突することが多くなり、社会党の政治家の仲介で商工会が交渉の窓口になると決めた。総連傘下の組織に対する寄付は非課税だし、税務調査が入っても、決算書など経理書類を商工会を通じて出せばノーチェックです。だが、本来は日本政府に納められるべき税金が、在日組織を通して北朝鮮に流れる仕組みを黙認してきた国税当局の責任は重いといわざるを得ない。(一部抜粋)

在日の脱税特権のまとめ
朝鮮商工会は1976年社会党の協力で国税庁との間に「税金に関する合意」を成立させた。
いわゆる『五箇条の御誓文』だ。
以降、商工連の印鑑と領収書さえあれば、彼らの使ったカネは何でも必要経費とされた。彼らの納税額は劇的に減った。
脱税したカネは一部が総連に顧問料として支払われ、それでも余れば朝銀に預金する。
総連系の朝銀と民団系の商銀(関西興銀を含む)は破綻が相次いだ。
脱税者たちの預金を保護するために投入された公的資金(税金)は合計で3兆円。
3兆円というのは赤ん坊から年寄りまで含め国民一人当たり約3万円。
在日朝鮮・韓国人は現在約60万人。
1億2千億人が3万円づつ支払って、たった60万人の脱税預金を保護した。
特に朝銀の預金は総連などへの不正融資や売国奴政治家への献金などに使われ悪質だ。
バブル全盛期には北朝鮮の国家予算を大幅に上回るカネやモノが船に積まれて北へ渡った。しかし、今回、新たに判明したことは、在日の脱税特権は商工人の法人税だけではなかったということ。
伊賀市や桑名市などの自治体まで、在日朝鮮・韓国人の住民税を半額程度に減免していた。
三重県で在日「住民税半額」「不公平だ」と批判相次ぐ
在日朝鮮(韓国)商工人の脱税特権は商工人の法人税だけではなかった(一部抜粋)
 


2015年07月29日

緊急のお知らせ

緊急のお知らせ
2015-07-29 16:38


まあ、どうって事はないのだがこの28日に、余命ブログの一部の編集画面が改ざんされ、記事「7/15アラカルト」「通報補完リスト」の2つが公開不能、事実上アクセスできない遮断状況となっている。

この二件はとりあえず別ルートでアップしておいた。

記事の内容から見て、誰の仕業か見当はつくが、とりあえず可能である限り、余命記事の保存をお願いしたい。

このことありを想定して記事を発信しているから余命ブログがあろうとなかろうと何の支障もないが、非常に不愉快ではある。

安倍総理の仕掛けた罠にやっと気がついて慌てているという感じだが、こちらも笑ってみている場合ではない。
アメーバサイトのなでしこりんブログのような強制退会ということは考えにくいが、用心するにこしたことはない。
通報の継続と、IDリストアップは早急にお願いしたい。

とりあえずはお知らせまで!

2015年06月05日

本日より再開です。

本日より再開です。
大変遅くなりました。本日より再開です。
余命の旗はおろさない。心配はいりません。


ピンチヒッターのような登場になるが、これは予定のコース。
とりあえず初代余命の小中同期ということぐらいで先に進む。


余命の読者には既知のことだが、二世は昨年から家庭の事情で大変な思いをされていた。
余命というフラグの都合で半年も引き継ぎが遅れたのは誠に申し訳なく、スタッフ一同、言葉がない。

余命になかなか後継者がでてこない最大の理由は経済問題であることはわかっている。
ただ余命ブログの成り立ちが、不偏不党、非営利の個人ブログが看板であって、引き継ぎ後、わずが1年ちょっとで80万pvが3280万pvに急伸したのは多分にその非営利という部分が影響しているのも間違いのない事実だ。

大きなジレンマだが、余命という特異なブログの目的達成には「武士は食わねど高楊枝」を堅持しなければならなかったということだ。

初代が「日本人覚醒プロジェクト」として立ち上げ、引き継いだ者が協力して「その情報を拡散」し、過去70年の長きにわたって日本人を貶めてきた輩と「通報制度」という手段をもって闘えるところまでもって来るというのが「余命プロジェクト」の目標であって、これは完璧に完了した。

しかし、7月9日以降については白紙というのが先日までの流れであった。

戦略的に6月の出稿完了を目指していたが、ご両親の健康の問題があって、予定より1ヶ月ほど早まることとなり、引き継ぎについてタイムラグが生じてしまった。

その間のしのぎが難しければ一時休止も了解ということでとりあえず段取りはとれていた。


ところが最終稿を出稿して、休止というお知らせのあと、出稿記事についてすぐにリアクションがあったようだ。

帰国後、複数の関係筋から、余命に対し、恫喝メッセージが出されているという情報や、余命の身辺、周辺についての警戒情報が寄せられていることを知り、また学生たちから報告を受けた中で、とりあえずの手段として、余命ブログ再開のお知らせをアップすることとなったということだ。


現在、この指摘されたツイッターとその周辺について調査しているが、まず、リアクションの対象となった記事をあげておこう。

まず在日企業の巨人「電通」です。

じゃあのさんの狙いはともかく、通報要件は全部はいっています。
こういう情報がない以前から、電通については通報の書き込みが溢れていましたから「電通」の脇の甘さには驚かされます。

集団通報は必至、入管よりは別の案件を管轄する当局の方が色めき立っているようですよ。
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-05-04-1
この記事が出稿された実質、わずか数時間後に、過去なんのつながりもない長田達治という人物から余命への恫喝メッセージが出されている。


内容が電通記事に関するものであるから誰が考えても電通がらみであることは明白だが、この内容では電通はコメントの出しようがないだろう。

余名の記事の流れは、在日問題の関連からきているから、これへの誹謗中傷や批判は、反日フラッグを高々と掲げた行為に他ならない。

さすがに「電通というマスメディア界のコングロマリット企業を敵に回すとは余命もいい度胸をしている」と電通が言ったと認めるようなことはないだろうから最良の手段は無視だろう。


しかし、こんな内容のメッセージの放置は最悪の企業イメージダウンだ。
長田達治君はそのあたり電通ときちんと話し合いした方がいいぞ。

ただでさえ、すでに元毎日新聞ということで、毎日新聞も巻き込んでいる。


先ほどツイッター調査の中で、「前原誠司をめっけ!」なんて騒いでいたから民主党も絡んでいるのだろう。


余命のフラグはすでに個人ブログのものではない。

日本人みんなのものだ。

旗が揚がっていれば、支えるものは誰でも関係がない状況となっていることを長田達治君、君はわかってないな。

余命イコール日本人という流れの中で余命を敵に回すとは君もいい度胸をしているな。


とりあえず、反日日本人第1号として認定したことを伝えておこう。
長田達治(おさだ・たつじ) @osada_tatsuji

電通というマスメディア界のコングロマリット企業を敵に回すとは「余命」もいい度胸をしている。
どうせ妄想だらけで意思能力もない人たちが運営しているブログだから、誰も文句も言わないし相手にしないのだろうけど、こういう怪しい情報は少なくとも一般の新聞(除業界紙)には載せられないだろうね。

Posted by 「」 at 2015年05月05日 14:25


長田達治(おさだ・たつじ)@osada_tatsuji
ジャーナリスト(月刊「アジア時報」編集・発行人。一般社団法人アジア調査会専務理事・事務局長。元毎日新聞記者)。
なおtweetは個人の見解であり、所属する団体とは関係ありません。
スクラップブックがわりです。

http://twilog.org/osada_tatsuji
東京都文京区;千代田区
aarc.or.jp
2011年3月に登録
.....このツイッターに関して、newsusさんのコメント欄に....。
.....>長田達治(おさだ・たつじ) @osada_tatsuji

>電通というマスメディア界のコングロマリット企業を敵に回すとは
>「余命」もいい度胸をしている。どうせ妄想だらけで意思能力もない人たちが運営している
>ブログだから、誰も文句も言わないし相手にしないのだろうけど、
>こういう怪しい情報は少なくとも一般の新聞(除業界紙)には載せられないだろうね。


.....その妄想がどんどん現実になってるから面白いんだがねw
余命の最新の記事に名前とFBが載ってる電通社員もほとんどアク禁で逃亡済み
後ろめたくないんなら堂々としていればいいんだけどな

.....この長田という男は元毎日新聞記者
昨今の在日退治の流れに必死で抗おうとしてるんだけど、無駄だよw

.....>余命さんに関しては、残念ながらこういう批判もある。
批判する奴(長田)が反日売国奴・シナチョン工作員なら
かえって喜ばしいんだよ
残念どころか、大いに喜ばないといけないんだよ、分かるか?

.....別にどうでもいいんじゃない、サイト主催者が妄想ブログと言ってるだから。
でもその妄想がほぼ100パーセント現実になってる状況であなたはどうするの?
おれは7月9日は楽しみだけど、国内テロは勘弁してほしい。
とやかく言う前に現状を良く把握して対応した方がいいんじゃない。
民団も韓国の指示にしたがって、在日の血と肉を韓国への献上に粛々と行動してるでしょ。


.....余 命 の 在 日 関 係 の 法 案 は 今 の と こ ろ 全 て 現 実 化 し て い る
この事実はどう説明するのかね?w
デマだの妄想だの必死に否定しても現実化してるじゃん?
てか余命は予言ブログでもなんでもなく、既に現実化したものを書いてるだけだよねww

このような流れを受けて、余命ではスタッフ、関係者すべてに注意を喚起し、警戒を呼びかけている。

もうこの状況は実質、反日勢力の宣戦布告だな。


余命の最終稿である通報実戦アラカルトをみると、電通、創価学会、吉本興業、暴力集団が例としてあがっている。
余命は7月8日までの在日の外国人登録法の円滑な切り替えを促しているだけで、企業は普通に対応していれば何も問題が発生することはない。


では何で?ということだが、どうも問題は不法残留案件だけではないようだ。


正面切って、公権力が捜査に踏み込むような事件性は現実にはゼロに近いので通報制度による不法残留容疑での捜査着手の可能性は全く想定外だったと思われる。

民主党政権の3年間が油断を生んでしまったのだ。

組織内における在日に関しては、登録はともかくとして無策状態のところがほとんどのようで、みな慌てているらしい。


第一次安倍政権による反転攻勢は頓挫したが、いろいろと種がまいてあって、その最たるものが外国人登録法改正案であった。

麻生政権で成立、野田政権で施行というものだが、第二次安倍政権では韓国の利害と一致させることで問題点を極小化し、通名問題もマイナンバー制度も、そしてテロ3法まで成立させてしまった。  

手法として人畜無害の形で基本法を成立させ、後に、施行規則、ないしは法改正をもって意図する形に仕上げるというもので、現行のテロ法とマイナンバー制度はその典型であろう。

マイナンバー制度など在日関係はほとんどふれられず、また金融、口座関係は除外されていたため、過去あれだけもめた法案にもかかわらず、あっという間に成立してしまった。


そして、今国会で、その除外されていた部分が追加されようとしている。


日本政府としては改正法の細部の周知については国籍国の出先機関に任せている。
数の多い在日韓国人の相談窓口、民団の機能については無視しているようだ。

日本人の感覚として、通名口座や資格証明書の名義変更の問題などはしかるべく日本側から案内があるかと思っていたが、今回は知る限り、それはなく、民団も全く何もしないとのこと。在日は棄民なんだな。


7月9日からの金融口座については、マイナンバー制度とあわせた名寄せシステムとなりそうで、それまでは放置。
通名口座が行方不明なんてケースが頻発しそうだ。

通名問題を始め強制送還事案についても政府は何一つ、特別な案内はしていない。

しかし、今回の改正法は不法滞在救済窓口が廃止されるなど、大きく変わっている。

こういう点を民団はまったく教えてないようだから7月9日以降は混乱しそうだ。
もっとも、日本人には関係がないことだが...。 


この通報制度については、本来ならば大きく関心を持つべき問題であるのに、通報手段の電子画面の追加や、啓蒙に全く対応せず、朝日の集団訴訟における、集団通報記事にも知るところ全く動きがなかったようだ。

おそらく大部分の在日は知らないのだろう。


現状、霞ヶ関の警備は戦後最大級であるそうだ。

何かその兆候があるんだな。


さて一応プロフィールについて触れておこう。

余命と小中同期、基地の町で育つ。ともに教会通いから中学では基地バンド結成、後年、ともに米国へ。
通算、約40年のつきあい。
趣味の会等、東京における活動拠点に姻戚のあばら屋を提供していた。
余命時事日記との関わりは、ここ2年。
隠居じじいだが余命の旗ぐらいはもてる。

朝日新聞も編集長が在日もどきに交代したようだから、まあ似たようなものだ。

今後、余裕があれば、思い出話も挟んでいくつもりだ。

方針としては、余命としての一区切りはついているので不偏不党、非営利の個人ブログという形はそのままだが、それ以外は自由にやりたいと思っている。
あまり愛嬌はないがそこはご容赦いただきたい。


余命のサポーターの中には人材が多くいるのだが、現在、約3300万pvというような巨大ブログになってしまうと責任感だけでつぶれてしまう。


毎日、約3万人、10万pvのプレッシャーは半端ではない。
余命の今後の課題だ。


ちなみに余命記事の事実関係だが、2014年引き継ぎ時点で妄想宣言をしている。

しかし、小生、中韓関係は知らないが、米国関係は共通の友人を持ち、熟知している。


米国関係の記事は中韓の関連含めて、すべて事実であると断言できる。


また過去ログのどこかに記述してあったようにも思うのだが、彼の記事スタイルは3点チェックだった。
事象当事者のソース以外は基本的に既存、既成のソースが3点そろわないと記事にしないということを徹底していた。

ざっとしか読んでいないが、中国事案で1年近く出稿を控えていたのも、韓国関係の数ある「後付けソース」といわれる記事も、すべて3点チェックに立脚している。

ここは大変重要なことなので、このスタイルは堅持していきたいと思っている。


余命の古くからの読者はご存じだと思うが、彼が勘違いしてフライイング出稿という例は結構あって、また二世も同様に少なくとも5件はフライイング出稿している。
大過はなかったが、ブログが専業でないとこういうことが現実に起きるので気をつけたい。


7月9日以前に、前哨戦勃発という事態になっている。
反日勢力も在日勢力も追い詰められつつある。

しかし、このあたりが一番危険な時期でもある。


2015年は極限値。みなさん力を合わせて結果を出そう。

ブログ再開のお知らせ

ブログ再開のお知らせ


お知らせ

お知らせ


2015年06月03日

12月14日は衆院選投票日です

12月14日は衆院選投票日です
衆議院選挙は明日12月2日公示され、14日に投票となっています。
今回の選挙は戦後数ある選挙の中でも最重要な意味合いをもっています。

戦後ずっと左にふれていた振り子が昨年からもどりはじめ、今、まさにターニングポイントにさしかかっているという状況です。
2012年には韓国李明博大統領から日本乗っ取り完了宣言まで出された日本がよくもまあ盛り返したものです。


日本という国の生き様、方向、有り様は、良くも悪くも日本人が決めるものです。

そこに、たとえ日本人であっても外国勢力の意向をくむ売国勢力があれば、それは駆逐されなければなりません。
しかしそれを実行、実現するのは国民です。
そしてその唯一合法的な方法が選挙です。

事実上の反日勢力支配からの脱却に、今回の選挙は最初で最後の機会かもしれません。
14日の投票には必ずいきましょう。

振り返ってみますと、昨年のちょうど今頃は先代余命が病に倒れた時でした。

当時は韓国、在日、民主党の絶頂期で、このままでは完全に日本は終わってしまうという状況のもと、余命ブログは2012年8月16日に日本人覚醒プロジェクトとして立ち上がりました。
その取り組みについてはブログで既述のとおりです。当時のネット環境は完全にブロックされている状態で、その中での取り組みは悲惨なものでした。詳細は一連の記事を読んでいただくとして、先に進みます。先代は死期をさとったのか9月から記事の大量出稿に踏み切りました。

ご承知のとおり余命の扱う記事は、彼らがふれて欲しくない、隠しているテーマばかりです。
10月〜11月には壮絶な余命パッシングの嵐となりました。 

当時から余命の扱う記事は既成、既存が基本で、その意味での問題はなかったのですが、なにしろ独自ルートの発信でしたので、日本で反日メディアが報道しない記事は第一発信となってガセ、妄想、ソースという連呼の嵐、、余命叩きブログは11にもなったときいております。
現在、同じメンバーなんでしょうね余命叩きブログが6つもあるようですよ。

諸般の事情から先代は反撃ができず、結果的にこれが慢性神経疲労となって12月9日永眠されております。
この件も既述の通りです。

余命0年時事日記
いよいよ皆さんの出番となった。
今年初頭から家系の隠れ持病、神経を患った。慢性神経疲労、神経障害、慢性神経疲労、狭心症で倒れ4度入院。今月は慢性神経疲労で倒れた。気がついたのは3日後、今回は視神経もダメだ。意識障害もたびたびなので今のうちにけじめのご挨拶をしておきたい。

とりあえず下書き出稿予定の記事をアップさせた。この稿は口述アップの最終稿である。
記事については半端となったが前を向いて走っていればこんな倒れ方だ。お許し願いたい。

これが自分の生き様、納得しているし、悔いはない。

かなりきついので伝えたいことを箇条書きにする。

?ブログは存命中はこのままと指示してある。ブログがなくなれば、まあそういうことだ。
?見舞いの友人から、参照ブログに多数の病状見舞いの書き込みがあると聞いた。そのお心遣いには心底痛み入る。誠に失礼ではあるがこの場で心よりお礼を申し上げる。
?学生諸君(この中には当然なでしこの皆さんも含まれる)、諸君の粘りの戦いには言葉がない。ただただ、1人の日本人として誇りに思うだけだ。と同時に最大の敬意を表したい。
?現在ブログのアクセス数は100万をはるかにこえて、訪問者の皆さんも30万人をこえているそうだ。日本再生にはまだ道半ばである。

日本を貶めようとしている勢力の力はまだまだ強い。
皆さんのご奮闘を心からお願いするものである。

最後に皆さんとそのご家族及び日本人すべてのご健康とご多幸を祈念しつつ筆を置く。
この後の対応は「ブログの継続を決断いたしました」に既述してあります。

その中で、 ....記事ソースについて
先生のニュースソースはご自身がブログでも触れておりますように、ご一族と親近者、ならびに幅広い人脈でございました。
ところが私たちにはそれがありません。
情報提供がある程度期待できる状況ではありますが、リーク的アップは不可能です。
今後しばらくは先生の遺稿記事と私たちの時事記事が混在いたします。

その意味で、継続ブログではガセネタ時事日記宣言をいたします。信じるか否かは読者次第というスタイルです。

この方法は防御と同時に自在な記述が可能となる一種のおまじないです。
この妄想記事宣言と共に、従前の「できるだけわかりにくく検索にかからぬようぼかして」という戦略スタイルを一新しました。

「遺稿記事は、そのまま発信する」
「ぼかしやカットがはいっている記事はすべてそれを取り払う」
「余命そのものをできるだけオープンにする」という戦略です。

2014年ブログを引き継ぎ直後から余命に追い風が吹き始めます。
前年の民主党福山自爆質問(自衛隊の機密漏洩34000件のうち30000件は民主党)から、余命の記事が実証という一番いい形で認証されはじめ、風向きが大きく変わってきたのです。
現状、米中韓関係記事の中で実現していないのはオバマの核弾頭売却の件だけとなっています。

余命記事で一番古いのは2006年ですが、2007年日米極秘会談から入管法改正、2010年からの韓国在日棄民法3点セット、国防動員法、通名、外患罪、その他、当時は夢想といわれた記事内容に、最近、やっと事象が追いついてきたという感じです。

先代渾身の努力によって「現在ブログのアクセス数は100万をはるかにこえて、訪問者の皆さんも30万人をこえているそうだ。」とここまできました。それが12月1日現在ではすでに1900万をはるかにオーバーしています。
14日の投票日には確実に2000万pvと同時に訪問者数も600万人をこえます。
先代の口癖「100万人と500万なら負けはない。
しかし、勝つには倍、3倍は必要だ」この条件はクリアしました。
しかし油断大敵!これも引用。
日本再生にはまだ道半ばである。
日本を貶めようとしている勢力の力はまだまだ強い。
皆さんのご奮闘を心からお願いするものである。
この何の変哲もない余命ブログの11月訪問者数は841555人、アクセス数は3229285pvでした。
周囲には選挙権のない20才未満の学生さんがいっぱいいます。
その思いも込めて投票には必ずいきましょう。

そしてもう一息、日本再生にみんなで頑張りましょう!

2015年05月30日

遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。

遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。

5月11日アップの「在日終了Q&A」....
今週、訪問者数200万人、閲覧ビュー数600万をこえました。8月には訪問者数300万人、閲覧ビュー数1000万にはなっているでしょう。....

おかげさまで、現在は訪問者数は350万人を突破し、閲覧ビュー数は1080万pvをこえております。
心からお礼を申し上げます。


前回アップをもちまして、遺稿記事の整理が終了いたしました。

今後は先般ご案内いたしましたように、余命のスタンスは維持しつつ、必要不可欠なテーマをコンパクトに取り上げてまいります。

ご承知の通り、2012年8月16日にブログ立ち上げ以来ちょうど2年ですが、情報を浅くても広く、できるだけ短期間に出稿するという目的から、1稿あたりのデーター量は半端ではありませんでした。
引き継ぎ以降もそのスタイルは維持してきたのですが、遺稿プロジェクト終了ということで、今後、この部分だけは変えていこうかと思っております。


サポーターのみなさんから、特に趣味の会のみなさんからは余命ブログ維持の強い要望があり、また余命の特異ブログの立ち位置の問題からの継続でしたが、巷間、近況を考えますと余命の出番はあまりなさそうなので、当分、運営は一人体制でいこうと考えています。

遺稿記事の整理中は、関連のメモや記事だけでなく、膨大な機密性のある資料の保管が大変なプレッシャーになっておりました。これも全て終了と同時に焼却処分が完了して余命は身軽となりましたので、従前通り、妄想宣言のもとに、日本メディアが取り上げない問題に取り組んでいきたいと思っております。
また年末までに訪問者数500万人、閲覧ビュー数1500万pvの実現を目指していきたいと思っています。


閲覧者、応援サイトのみなさまには今後ともサポートをよろしくお願いいたします。

さて現在手元にある資料をみてみますと、中韓問題に関しては隔世の感がありますね。
中国も韓国も末期症状です。
次回から取り上げる内容を一口コラム的にコメントしておきます。

中国事案

.....日中戦争は完全に放棄。民主党たれ流しの軍事機密の解析が完了し、開戦は共産党と国家崩壊を認識。先日の香港活動家の尖閣上陸への出港は即、押さえ込まれた。

.....日本とベトナムの軍事経済急接近に中国は腰砕け。背景に日本の武器輸出三原則の見直しが影響か。

.....軍事衛星と思われるロケット打ち上げ連続で失敗?ミサイルの固体燃料化進まず。

.....不完全ながらも軍事GPS北斗完成。韓国も参加の予定?韓国国防部の強襲揚陸艦独島2建造発表の際に米軍から止められている軍事GPSの独自構築を進めると発表。

.....2015年から南水北調の東線が完成。北京に通水が始まる。重金属を含む完全な汚染水で、途中のガン村は10をこえる。中国全土の水汚染が急速に進むだろう。

.....2014年黄河は大氾濫期に入った。たび重なる断流で黄河は未曾有の天井川となっている。さらに黄河を縦断する南水北調、中線、東線地点での洪水被害は予想不可能。大氾濫の前には必ず大干ばつが起こる。今年の黄河周辺の気象状況は....。

.....三峡ダム上流の亀裂ダムの修復状況はマル秘だ。中国全土で耐用年数を超え放置されているダムは4万をはるかにこえている。中国ダムの特徴はひとつの河川に連続していることで、上流が決壊すれば確実に下流は連続決壊を引き起こす。中国政府は無策だ。

.....2014年から始まる地方政府の債務償還は、やりくり算段をしても2015年が限界。もう中国には金がない。今後は日本にすり寄るか、恫喝して金をむしり取るか二者択一だ。

.....まだ中国には13万人を超える日本人がいるという。有事には自己責任であることを忘れてはならない。南無......。

.....中国の民族紛争はエスカレートするばかり。

.....人民解放軍、特に海軍は兵員不足が深刻。身体条件の大幅な緩和だけでなく、軽度ならば精神疾患もOKだという。なお、兵の資質は最悪最低だそうだ。

.....共産党の権力闘争はこれから。内憂外患については石平さんの情報が正確ですね。


韓国事案

.....朝日の慰安婦記事訂正で、韓国は火病状態。もう日韓関係の修復は無理ですね。

.....2015年7月8日まで1年をきりました。在留カードの登録はお早めに!

.....在留カード未登録は不法滞在となり、永住者は欠格により自動的に許可取

り消し強制送還となります。法改正で不法滞在相談窓口が廃止されました。念のため!

.....未登録による在日の居直りは、銀行口座、クレジット、健康保険証、免許証等の発行、利用が停止、あるいは凍結されます。生活保護は停止されます。

.....登録した場合でも、通名の口座開設はできません。各証明書の通名発行もできなくなります。日韓の相互通報制度により、財産があれば生活保護は停止されます。

.....最高裁判所の生活保護は日本国民だけという判決が示されました。地方自治体に人道上の裁量権はあるものの、金額の4分の3は国の負担です。自治体は負担できる?

.....生活保護最高裁判決に、在日は大慌て。民団はじめ反日勢力総動員体制。

.....朝鮮戦争再発時に集団的自衛権行使反対という韓国。米韓同盟はあっても日韓同盟はない。朝鮮人の内戦に日本は介入しない。中立宣言して南北朝鮮人を送還するだけだ。

.....前回の米韓海軍演習。米空母釜山に入港。これ有事の海路撤退路確認が目的。後の日米韓演習は中国軍の日本海進出阻止と米軍の黄海ルート確保が目的。韓国は蚊帳の外。

.....米軍の軍事GPSの使用ができないのはもはや切り捨ての証拠。イージスシステムなんか意味がない。よってF35購入も茶番。米の売却も茶番ということ。

.....戦時統制権。返せと言って、米が返しますと言ったら、延長のまた延長要請です。
米軍が撤退したら意味がないと思いますがね。


国内事案

 .....朝日新聞慰安婦記事訂正問題で福島瑞穂、植村隆に護衛?24時間監視体制!

.....生活保護最高裁判決や朝日新聞慰安婦記事訂正問題で在日や反日メディアは必死になっているが、なぜか福島、有田、志位、小池、山口等の国会議員は完全に沈黙!

.....朝日新聞慰安婦記事訂正も不動の殲滅ランク1位。大学学生アンケート。

.....2015年7月8日在留カード切り替えと通名の変更禁止措置による金融口座一本化により、在日の資産持ちの生活保護受給者があぶり出され在日生活保護受給者30%減も。

.....在留カード切り換えをしない在日に対して総務省は住民サービスの停止はもちろん法務省に不法滞在者として通報、永住許可取り消し含め強制送還が政府方針。

.....政府、日韓の金融資産情報相互通報制度と米韓の租税通報制度の2015年9月実施にあわせて、日米間でも連携の方針を固める。

.....2011年管内閣の時に米からテロ、北朝鮮対策として要請されたマネーロンダリング、ヤクザ対策が管によりだだ洩れし、また警察もパチンコップで消極姿勢。米は激怒。

.....安倍内閣となり、米はヤクザ組織の資産凍結、幹部の口座凍結を実施。日本国内でも対策を要請。これを受けて政府は五輪対策でテロ資産凍結新法を臨時国会提出目指す。

.....政府は、過激な活動家らをテロリストに指定し、資産を凍結する新法を策定する方向で検討に入った。関係筋によるとヤクザ、在日、反日活動家が大量に指定されそうだ。この法の成立は在日、反日勢力にとどめをさす威力を持っている。秋の臨時国会の焦点。


2015年05月29日

2015は極限値(中間報告)

2015は極限値(中間報告)

ブログ継続から3ヶ月がたちました。
一つの区切りとして現状の報告です。
とりあえずここに至るまでの経緯を簡単に、そしてQ&Aプラスが今回のテーマです。

まず妨害行為が始まった10月「余命1年時事日記」からざっとふれておきます。  
この余命3年時事日記ブログは2010年に韓国、中国に対する日本人覚醒プロジェクトとして日本の将来に危機感を持った学生諸君が始めたネット活動の唯一の生き残りだ。
数百人の学生諸君の立ち上げたホームページや個人ブログの発信はありとあらゆる手段で妨害されつぶされた。その数は優に1000は超えただろう。
当時は朝鮮傀儡民主党が政権を取って、韓国絶頂期であった。
メディアは乗っ取られ、ネットは完全に彼ら組織による監視、コントロール下にあり、それをくぐり抜けることは事実上不可能であった。学生諸君に情報と資料を提供していた関係で小生はその間の事情をよく知っているが、先の見えない絶望的な戦いであった。
2012年民主党の失政と、韓国の自爆事件頻発により、いくらか環境の変化はあったものの発信ブログのアクセス数はどれも惨憺たる状況であった。
2012年初頭に発信方法の検討が行われ、従来とは異なったスタイルでの取り組みが始まった。そういう流れの中で、たまたま小生の病気が発覚し、いろいろあったが病状が落ち着いてから「よし、人生最後のご奉公」ということで自身もブログを立ち上げることにしたのである。
11月は毎日、ブログ訪問者数、平均約5000人弱。ページビュー平均約18000を超えているから月550000程度にはなりそうだ。

....今後の戦略は?

この二ヶ月で約20万人の訪問閲覧者がおられる。
参照ブログとして各所に拡散もされているようだ。
小生としては予定の出稿は完了、ブログの当初の目的は達成したと考えている。
このブログがいつ遮断され閲覧不能となっても大丈夫。20万人、この数字をみていると涙が出てくる。今後どんどん増えていく日本人の力は大きいぞ。

小生は事実を淡々と記述しているだけだが、このブログは嫌韓ブログと分類されているらしい。いずれにしてもこれだけ大きくなると在日朝鮮人か韓国人組織かは知らないが、必死に遮断にくることは間違いない。
そこで舞台は変わり皆さんの出番となる。
彼らは日本人にすべてが知られてしまうと生活と命に即関わるのであるから必死だ。ネット上の力関係はまだまだ彼らの方が強い。継続した情報発信が絶対的に必要だ。
そういう意味で冒頭、参考資料として使えるようブログの保存をお願いしたのである。
......ブログ継続後  
前回かず先生の危篤をお伝えいたしました。
まことに残念ながらその直後12月9日に永眠されました。

私どもプロジェクトメンバーは指示に従い、12日にブログ閉鎖、12月末日をもって完了という手続きをとっておりましたが、その後20日になってご遺族から先生の遺稿提供と情報提供の申し出があり、検討を重ねてまいりました結果、29日にブログを再開、継続することとなりました。

(中略)

未完成遺稿記事が約40ほどありました。
ブログ形態につきましては登録はメンバー名でございましたので問題はありません。この遺稿記事の内容は大変重要なテーマが多く、当分は時事問題とともに従来のスタイルでまいります。現在、8日以降アップ記事ゼロにもかかわらずページビュー数は160万をこえ、訪問者数は約40万人という状況です。各サイトの皆様、また個人ブロガーの皆様のご協力による情報の強力な拡散は当ブログに対する圧力を激減させております。
10月後半から目立っておりました当ブログに対する反ブログの立ち上げに対し全保存をお願いした経緯がありましたが、現在、不思議なことに全部消去されております。また参照ブログにおける書き込みについてもほとんど悪意の書き込みは削除され、みられなくなっております。

(中略)

....記事ソースについて

先生のニュースソースはご自身がブログでも触れておりますように、ご一族と親近者、ならびに幅広い人脈でございました。
ところが私たちにはそれがありません。
情報提供がある程度期待できる状況ではありますが、リーク的アップは不可能です。今後しばらくは先生の遺稿記事と私たちの時事記事が混在いたします。

その意味で、継続ブログではガセネタ時事日記宣言をいたします。

信じるか否かは読者次第というスタイルです。この方法は防御と同時に自在な記述が可能となる一種のおまじないです。

(中略)

現在、日記、雑感ジャンルで270115ブログ中ランキング9位です。

....このブログのもつ意味

このブログの扱っているテーマは、中韓関係では通名、在日、秘密保護法、外患誘致罪等さまざまですが、どれも新聞、TV等では正面切って取り上げているメディアはありません。
それも当然のことで、すべて自身が絡んでいるからです。秘密保護法などはあろうことかピント外れの反対記事一色のありさまです。時事日記で上記の項目を検索するとどの検索サイトでも当ブログがヒットします。秘密保護法などは事実記述しているブログは当ブログのみで他はすべてが的外れの反対ブログです。もし当ブログがなければと思うとぞっとします。

(ここまで引用)
まず現況です。実はこの意味はよくわからないのですが参考にあげておきます

総訪問者数 11月迄約20万人。12月末迄約40万人。
....現在140万人です。

総閲覧数 11月約70万。12月約160万。
.............現在450万です。

アクセスランキング 1位〜4位。
ブログランキング  不動の?2位です。


次にQ&Aで繰り越した2点。
繰り越した理由は説明が長くなるからです。

運用資金はどうなってるの?
荒唐無稽と思われる記事が現実化していく。どういうことだろう。


....運用資金はどうなっているの?

一言でお答えいたしますと「どうにもなりません」。
先生の時代には、送迎にも、記事整理にも、またアンケート調査等、先生からある程度のものはいただいておりました。しかしながら日本人覚醒プロジェクトということで、このブログは完全な非営利個人ブログとして立ち上げられ、設定されていたため、ここからは1円の利益もありませんでした。

12月以降のブログ継続を誰も考えなかった理由の第1は運営資金の問題だったのです。

遺稿記事を整理している中で、記事の重要性にみなが気づきはじめ、メンバーのブログでアップできないか、その他いろいろ検討されたのですが、各ブログのアクセス数の貧弱さからあきらめざるを得ず、結局、遺稿記事の出稿が終わるまでは継続して頑張ろうということになったのです。

生業をもって自活できる者。
自営で時間に自由度のある者。
家族に迷惑をかけない独身者。

その他の条件を満たしたのは、わずか3人。
それが現在のメンバーです。

学生の皆さんはアンケート調査等を自主的に何から何まで手弁当です。
放談会や座談会は出席者の皆さん任せ、むろん無報酬。
それどころか交通費もゼロ。
会は飲み放題、食べ放題の店が多いのですが、最近は「余命はいいよ」といわれて支払いは免除です。

こういう皆さんに支えられて継続されております。

「正しい情報を発信、啓発、啓蒙し、いま起きている事象の背景と影響を考察分析して、日本人を覚醒する情報を発信する不偏不党の非営利ブログ」これだけが命です。

なにか寂しい話ですがこれが現状です。


....荒唐無稽と思われる記事が現実化していく。どういうことだろう。

端的に言って、これは逆です。
既成、既存の事実を記事にして取り上げているだけです。
面白くも何ともないでしょうが、ただそれだけです。
いろいろな事情があって、報道されていない事実をアップすると内容によっては衝撃的な記事になります。


日米極秘会談

極秘の案件が時間とともに現実化し、事実認証されていった例。
2007年米の意向が日本側に伝えられた件で、日本の核武装を含めた軍備増強容認と韓国切り捨てという重大極秘案件でした。

2008年限定者に記事提供も反応なく、2010年もガセネタ扱い。
ところが2013年余命で出稿したところ核弾頭売却以外はすべて現実化しており5年がたってやっと事実認証されたということがありました。

軍備増強については、実質的空母容認、また駆逐艦と潜水艦の大型化が目立ちます。護衛艦と称する実質空母は、ヘリ空母とはいえ、全通甲板を備え見た目は完璧に空母です。ひゅうがにしろ、いずもにしろ、結果的にはオスプレイはOK、カタパルトなし、よって固定翼戦闘機は無理とした話も実際はF35Bやハリアーはいつの間にか耐熱コーティング甲板でいつでも発着艦可能という手際の良さで、26DDHではいずも同様、張り出し格納エレベーターを備えます。駆逐艦の大型化はミサイルの関係です。現在は搭載数量の増加という点にしか目がいっていませんが実際の目的は他にありそうですね。潜水艦の大型化は明らかに中距離弾道弾対応を考えています。原潜の排水量1万トンは通常AIP潜水艦4000トンに相当します。このクラスは中距離弾道弾を搭載できます。要するに、米は日本の核武装を容認ということがよくあらわれている事象です。

これに関連して、イプシロンロケット開発があります。固体燃料ロケットイプシロンは実質ミサイル量産モデルとして開発されています。発射システムは簡易化され、パソコン一台で制御できます。その固体燃料は安全かつ安価です。先般海底地震計でNHKサイエンスゼロを紹介しましたが、この番組にイプシロンロケットを特集したものがあります。この中で最新情報として固体燃料が披露されておりました。本来ならば軍事機密ともいえる報道内容は、すでに軍事では完成している表れということでしょう。

日本の場合、現状の仮想敵国は100%中国です。
韓国は問題外です。
それ故にミサイルに関しては戦略目標が立てやすく特化できるのです。

中国だけを狙う中距離弾道弾を開発すればすむのです。
ならば3段ロケットはいりません。
日本の大都市を核攻撃という脅しには中国の大都市へのへの報復ですから精密な目標設定や多弾頭は必要がありません。
大容量の単弾頭で、それも30発もあれば2発ずつでもおつりがきます。

中国の仮想敵国が米、ロシア、インド、日本ということは、核戦争はこの4つの国全部を想定しなければならないわけで、まあそれだけで実際には日中戦争はあり得ません。


先般、米は日本に3500?のプルトニウムの返還を求めました。
それでも公式残量4500?のプルトニウムがあります。
4?もあればということですから、まだ1000発の核弾頭分の量があるんですね。
日本の核武装は必然の流れであるだけに日本に製造させず、米の廃棄ミサイルの多弾頭核弾頭を売却したい意図が見え見えです。

さらにタブーとされてきた大型エンジン開発、戦闘機開発にもゴーサインがでてますね。
日本は米に大型エンジンの開発を押さえられてきました。作れないのと作らないのは大違いです。中国は戦闘機エンジンはロシアからの輸入です。これだけでも大変な軍事格差です。防衛省技本で開発が進められている実証機、心神については、それに関係するステルス技術や材料研究、またレーダーシステム等は米に追いつき追い越したと言ってもいい状況です。軍備に関してはまさに極秘情報のとおりの進行で否定はできないでしょう。


次に韓国切り捨ての件です。

具体的にあげられていたものは全てそのとおりになっているか、進行中です。
現在でも米が韓国を切り捨てるなんて妄想だ、ありえないという人は多いですね。
反日勢力や韓国人の方はほとんどそのようです。
まあ、それには認めたくない何かがあるんでしょう。

米は破産した親戚に対するように静かに縁切りを進めています。

離米従中がはっきりしているだけに2015年末には全て終了するのは確実です。
軍事に関しては、軍事情報のコントロールで実質イージスシステムは稼働していませんし、ウィンドウズの更新含め、最新システムの更新はありません。敵味方識別信号も未通告軍事GPSの戦時使用もできません。騒がないということはわかっていないのでしょうね。幸せですね。  

最新兵器の売却については、F35は米議会で最新装備は外すという条件がついています。また部品交換、修理メンテナンスについては、日本を拒否する韓国に対し、「日本で行うことはない。全て米国内において処理をする。また韓国国内にもチームは送らず、全て米で行う」ということで、修理が必要なら米にもってきなさいという、要は売らないということですね。

先日も韓国は40機購入を決定したそうですがよくわかりません。  
グローバルホーク、無人偵察機ですが、当初、4機購入といわれていました。米も売却許可なんて報道されていましたが、実際のところ運用管理はデーターも含めてすべて米が行うという条件付きでした。にもかかわらず購入との意向に米は対日使用、パクリ、中国への情報漏洩を疑い、4月2日連邦議会上院で聴聞会が開かれた際、スカパロッティ司令官は、現在の韓半島の状況から考えると、U2偵察機の早期警報能力はグローバルホークより優れているとしてU2偵察機を無人偵察機「グローバルホーク」に転換する計画に対して懸念を示した。
要するにここでも売らないということですね。

2015年末戦時統制権返還と、事実上の米韓相互防衛条約廃棄、米軍撤退については最終段階の準備が始まりました。
先述の2日連邦議会上院で聴聞会が開かれた際に、スカパロッティ司令官は「長射程砲の射程内に2300万人の韓国人と約5万人の米国人が暮らしている」と語った。
今さらのような危険性の指摘は実質、撤退宣言です。

次の発言は文字通りダメ押しです。
米国の国防予算削減によって朝鮮半島有事の際に後続の米軍増派が困難になると予想される、と語った。
これまで在韓米軍側は、予算削減とは関係なく在韓米軍の規模は維持され、韓半島の防衛に問題はないという立場を取っていた。

スカパロッティ司令官はこの日、
「米国連邦議会下院国防委員会の聴聞会で韓半島で軍事衝突の危機が高まったら、兵力を速やかに移動・配置して備えなければならない。
しかし予算削減が計画通り進められると在韓米軍や将来の兵力増派に問題が生じかねない」
と語った。
予算削減は必至。もう米は韓国を助けられない助けない。
全面撤退の理由付けですね。


以上は記事の信憑性に関する時間と事実認証の典型例です。


次も関係当事者が国益を害するという利害関係が理由で全て沈黙という例です。
全ての事例は関連があり、時間は同時進行ですので原則、時系列で進めます。


延坪島砲撃事件....。

一度簡単にアップしていますが、今回は詳述します。

日本で2009年民主党が政権を取ってから国家機密のたれ流しが始まり、韓国では2010年1月には国籍法、兵役法を改正。大統領令を強化、実質、これは対日開戦準備法でした。
中国でも同様に2010年7月国防動員法が制定され、これも実質対日開戦準備法でした。

この流れに米軍と自衛隊は警戒態勢を強化、情報収集を進めている中で、10月なかば米軍事衛星が成都軍区における軍の移動を探知。

続いて瀋陽軍区、北京軍区の移動も探知します。

米軍は対日開戦を疑い、日本にも警告。
しかし当時の管政権は何らの手も打ちませんでした。

移動情報を詳細に検討した結果、また対日戦の直接担当である東海艦隊に動きがなく、第2砲兵も動いていないことから対日開戦準備でないこと、そして中国への問い合わせで、北朝鮮の動員、そのきっかけが韓国軍の南下にあったことが判明しました。

米の警告に韓国が平時統制権をたてに部隊を戻さなかったことから、米は中国と協議、利害関係の一致から、予定されていた23日の韓国砲撃演習にあわせ砲撃をもってむりやり韓国軍を引かせたという事件でした。  

この砲撃戦は偶発的なものとして実に小さな扱いで処理されました。

しかし、その実際は世界軍事ネットでも報道されていたとおり、北朝鮮国境背後に30万近い中国軍と、韓国北西部国境には約10個師団の朝鮮軍、そして東シナ海には米空母機動部隊が展開していたというとんでもないスケールだったのです。


個々の動きを検証してみましょう。

戦争だといって叫んでいるうちは実際の戦争は起きません。
秘匿された軍の動きこそ危険の兆候です。

しかし、万単位の軍の移動は隠しきれるものではありません。
旅大戦区では艦隊に出動準備命令と待機命令。
成都軍区からの部隊移動、北京軍区からと、直接担当の瀋陽軍区の部隊集結と大混乱でした。

ここで注目すべきは、この動きは全く報道されていないことです。

動員の内容は概略わかっています。
瀋陽軍区15万。成都軍区7万。北京軍区2万?です。

ここで不思議なことに気づきます。

朝鮮国境の担当は瀋陽軍区です。
そこに成都軍区と北京軍区の部隊がどうして動員されたのだろうと思えば事情通。

事情はどうであれ、瀋陽軍区だけの軍団の集結移動は北京にとっては怖かったのでしょう。

「敵は本能寺にあり」

朝鮮国境に向かうはずの軍が北京に進軍なんてことがおきたら漫画ですね。

旅大戦区艦隊の準備命令に北海艦隊まで動員してしまいました。
中国は複雑ですね。

一方、米軍は秘匿された韓国陸軍2ヶ師団の理由なき南下と、28日からの東シナ海における演習を装った対馬侵攻を疑い、日本に警告、しかし管政府は無視したことから自衛隊は北沢防衛大臣抜きに独自に海空JTF、陸自は国内治安に備えました。

もし侵攻があれば25日か26日が予想されたことから米中で23日が決定されたと聞いております。

この件もし、米軍将校クラブで機会があれば聞いてみるといいですね。
「延坪島砲撃?ああ、あれは韓国の対馬侵攻作戦さ。失敗したがね」
という答えが返ってくるでしょう。
これは常識です。


この事件は自衛隊に決定的な変化をもたらしました。

一つは民主党政権への不信感増大。
もう一つは反日マスコミへの憎悪感の増大です。

2009年民主党政権発足後、国家機密がたれ流しされ、中韓との関係が戦争が現実に起こりうるレベルにまで緊張してきました。
その中で、マスコミの対日開戦準備法の報道無視や政府の対応の無策は、現場で命をかけて仕事をしている自衛官には売国奴の仕業としか思えません。
当ブログではその辺の感情をできるだけぼかして記述しておりましたが、漏洩したと思われる自衛隊文書を覗くと、それにはマスコミは直接の殲滅破壊とあり、民主党をはじめとする反日勢力は民兵が担当、殲滅掃討とあります。

確かに、戦争が予想される状況で、敵の開戦準備状況を意識して隠蔽するマスコミの行為は完璧な外患誘致罪で死刑確定です。
政治家や弁護士などの反日勢力は民兵が担当し、その処理は法でなく国民感情に任せるということですね。
自衛隊の殲滅感情が理解できず、違和感を抱いていた方もこのような事情があったのだわかれば納得できるでしょう。


突然でてきた民兵という言葉はちょうどいいタイミングです。

別途、後述しますが、現実問題として、日本の住民登録による通名及び在日特権の剥奪が確実な事態は2015年7月の住民登録期限は無視、また不法滞在による強制送還に対しては徹底抗戦という開き直りが予想され、彼ら得意の人道、人権、民族差別問題にすり替えてくる可能性が大です。

これの阻止と、不法滞在者のあぶり出しと強制送還には、ある意味、超法規的な組織が必要であるということです。

対馬侵攻作戦の真偽なんてどっか飛んでいってしまいますね。

つづく

2015年05月26日

余命0年時事日記

余命0年時事日記

いよいよ皆さんの出番となった。

今年初頭から家系の隠れ持病、神経を患った。慢性神経疲労、神経障害、慢性神経疲労、狭心症で倒れ4度入院。今月は慢性神経疲労で倒れた。気がついたのは3日後、今回は視神経もダメだ。意識障害もたびたびなので今のうちにけじめのご挨拶をしておきたい。

とりあえず下書き出稿予定の記事をアップさせた。この稿は口述アップの最終稿である。

記事については半端となったが前を向いて走っていればこんな倒れ方だ。お許し願いたい。

これが自分の生き様、納得しているし、悔いはない。

かなりきついので伝えたいことを箇条書きにする。


?ブログは存命中はこのままと指示してある。ブログがなくなれば、まあそういうことだ。
?見舞いの友人から、参照ブログに多数の病状見舞いの書き込みがあると聞いた。そのお心遣いには心底痛み入る。誠に失礼ではあるがこの場で心よりお礼を申し上げる。
?学生諸君(この中には当然なでしこの皆さんも含まれる)、諸君の粘りの戦いには言葉がない。ただただ、1人の日本人として誇りに思うだけだ。と同時に最大の敬意を表したい。
?現在ブログのアクセス数は100万をはるかにこえて、訪問者の皆さんも30万人をこえているそうだ。日本再生にはまだ道半ばである。日本を貶めようとしている勢力の力はまだまだ強い。皆さんのご奮闘を心からお願いするものである。

最後に皆さんとそのご家族及び日本人すべてのご健康とご多幸を祈念しつつ筆を置く。

余命1年時事日記

余命1年時事日記

あれ!3年の間違いじゃないの?
いいえ、2年が過ぎたらあと1年です。

小生は小さい頃から物持ちがよく、今では癌を4つ、肝機能障害、糖尿病、家系病として心臓疾患をかかえている。現在は達観しているが、この生き様については別に改めて記述したいと思っている。
今回は急ぎのテーマがでてきたのでそれを優先する。


まずもってお願いしたいのは、小生のブログの全保存である。
理由は後述する。

この余命3年時事日記ブログは2010年に韓国、中国に対する日本人覚醒プロジェクトとして日本の将来に危機感を持った学生諸君が始めたネット活動の唯一の生き残りだ。数百人の学生諸君の立ち上げたホームページや個人ブログの発信はありとあらゆる手段で妨害されつぶされた。
その数は優に1000は超えただろう。

当時は朝鮮傀儡民主党が政権を取って、韓国絶頂期であった。
メディアは乗っ取られ、ネットは完全に彼ら組織による監視、コントロール下にあり、それをくぐり抜けることは事実上不可能であった。
学生諸君に情報と資料を提供していた関係で小生はその間の事情をよく知っているが、先の見えない絶望的な戦いであった。

2012年民主党の失政と、韓国の自爆事件頻発により、いくらか環境の変化はあったものの発信ブログのアクセス数はどれも惨憺たる状況であった。
2012年初頭に発信方法の検討が行われ、従来とは異なったスタイルでの取り組みが始まった。そういう流れの中で、たまたま小生の病気が発覚し、なんやかんやいろいろあったが病状が落ち着いてから「よし、人生最後のご奉公」ということで自身もブログを立ち上げることにしたのである。

学生諸君のブログの失敗の原因とパターンはわかっていたから、スタイルを決めるのは簡単であった。


....監視網にかからぬように

中国や韓国関連のタイトルはつけない。
幸か不幸かタイトルは余命3年時事日記で決定。
ジャンルは時事とか日記とか特定しない。
その場合ブログ管理側で設定となるが内容によって分類が異なる。
この方が検索にかかりにくい。

ちなみにこのブログの分類は日記、時事、記事、雑感でアクセスごとに表記が変わる。
政治、経済、軍事関連はタブーである。
更新はあるレベルになるまで時間をかけ、いっきの拡散を狙わない。
その間は人畜無害なテーマのアップにとどめ、途中で監視網にかかっても彼らには無害なブログと認識させる。
ブログ付属の便利な機能(トラックバックやコメント、ナイス等)は一切使用しない。


....監視網にかかっても

彼らにとって好ましからざる有害ブログとわかっても、簡単に妨害や遮断ができないように発信は一方通行とする。
その際、アクセスレベルがある一定のラインに達していれば大量のデーターを発信する。
ここまでくると時間の勝負だ。


....この戦略の結果は?

11月は毎日、ブログ訪問者数、平均約5000人弱。
ページビュー平均約18000を超えているから月550000程度にはなりそうだ。


....今後の戦略は?

この二ヶ月で約20万人の訪問閲覧者がおられる。
参照ブログとして各所に拡散もされているようだ。
小生としては予定の出稿は完了、ブログの当初の目的は達成したと考えている。
このブログがいつ遮断され閲覧不能となっても大丈夫。

20万人、この数字をみていると涙が出てくる。
今後どんどん増えていく日本人の力は大きいぞ。

小生は事実を淡々と記述しているだけだが、このブログは嫌韓ブログと分類されているらしい。
いずれにしてもこれだけ大きくなると在日朝鮮人か韓国人組織かは知らないが、必死に遮断にくることは間違いない。

そこで舞台は変わり皆さんの出番となる。
彼らは日本人にすべてが知られてしまうと生活と命に即関わるのであるから必死だ。
ネット上の力関係はまだまだ彼らの方が強い。
継続した情報発信が絶対的に必要だ。

そういう意味で冒頭、参考資料として使えるようブログの保存をお願いしたのである。

人類史上日本人の民度は超超レベルである。
この足を引っぱっているのが中国、韓国だ。
その元凶をできるだけ早く取り除き、世界平和と人類への貢献をめざして諸君には奮闘していただきたい。

小生突っ走ってきたが、さすがにきつくなってきた。
老人は老害にならぬよう退いて若い人たちに任せたいと思う。
今後のブログ更新は体調に合わせて無理はしないようにするつもりなのでかなりペースが落ちるが、要はそういうわけだ。

当ブログを参照されているブログに在日韓国人の書き込みがめだってきたという情報から、まずはとりあえずのお知らせまで。

それではまた。


追記....

在日韓国人の書き込みで一番多いのが李明博の日本乗っ取り宣言の否定だという。
ガセだソースを示せとうなっているそうだ。
この件、李明博はいたるところで同様の発言しているのだがとりあえずひとつあげておく。
「たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!」
(8月31日、韓国SBSテレビ番組)

李明博韓国大統領が、
「北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!」
と、いわゆる日本征服宣言を行った。
ついでに決定的な韓国大統領李明博の天皇陛下侮辱発言もあげておこう。
韓国大統領の言葉の直訳

日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人にふさわしく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ。そんな馬鹿な話は通用しない。それなら入国は許さない。
http://www.youtube.com/watch?v=FJRYuYrjKEgPlay
Video

2015年05月22日

韓国経済終わりの始まり ?

韓国経済終わりの始まり ?
病院に行ってきました。まだしばらくはがんばれそうです。


スワップ終了後の韓国の対応についていくつか補正説明をしておきたい。

まず為替であるが5日1142〜1155ウォンのゾーンを死守という動きは8日様子見となった。
韓国経済は極端な輸出依存構造であるので、本来はウォン安は歓迎である。しかし部品を輸入、組み立てて輸出という構造は安すぎても困るのである。
一方サムスンを筆頭とする大企業はウォンが高すぎると困るのである。
この二重構造の値幅は超大企業サムスンの採算分岐点といわれる1080ウォンを除外すると、輸出大企業で1130〜1160以下、中小企業で1130〜1160 以上ということなので、双方を満足させるには、1130よりはウォン安で1160よりはウォン高というライン、つまり1140〜1150の10ウォンということになる。
円でいえば1円にも満たない少額の動きが韓国経済に大きな影響を与えているのである。

8日の為替市場は1142〜1152ウォンのゾーン内に完璧に収まっている。
多様な要因で動く経済指標がかくもきれいに理屈通りに現れているのもまあめずらしい。韓国も、ファンドも先が見通せないのだ。よってしばらくは双方様子見、膠着状態が続くだろう。
ただし、何らかの要因でウォン高、安どちらかに振れたときは一気に大きく動く可能性が高いと思われる。


次に外貨準備についていくつか補足しておく。

7日付けであったか韓国政府筋から外貨準備高3200億ドル、金100トンがどうのこうのと報道されていた。結論を先に言うと、これは外貨準備不足に対する不安の打ち消しであった。
日韓スワップが有効の時はいざとなれば日本が面倒見るだろうということで問題にもされず,報道もされていなかった外貨準備の問題が顕在化してきたのだ。

一般的に外貨準備は決済通貨であるドルを流動性のあるかたちで保有する。
そしてその金なり債権なりがどのようなかたちで保有されているかを世界各国は原則公表している。

だがしかし、世界でただ一つ公表していない国がある。
それが韓国だ。

問題があるから公表できないということだ。
保有する国債、たとえばギリシャ国債などは利回りはめちゃくちゃに高いがゴミくずだ。債権にしてもいわゆるジャンク債といわれるゴミ債権の山、地方債などは即換金できないものばかりだとみられている。
先述ブログでは4割程度かと書いたが、実質はもっとひどい可能性がある。

これについては、日本というタガがとれたためIMFはメスを入れようとしているが、おそらく韓国は徹底的に抵抗、隠蔽しようとすることは間違いない。
なぜなら3200億ドルという外貨準備金の6割約2000億ドルがただのゴミだったとわかったとき、韓国経済は確実に破綻するからだ。


さてサムスンをみてみよう。

スワップ終了後約6%の下落、下げが止まらない。
サムスンの株価は5月末の153万8000ウォンから6月26日には126万1000ウォンまで下落。7月8日も122万6000ウォンと低迷が続き、株式時価総額も約1カ月でちょうど20%減少してしまった。
株価暴落のきっかけとなったのは、米大手証券会社JPモルガンによる投資家向けリポートであった。
販売不振の予測に海外の投資家が一気にサムスン株を売り浴びせたのだ。
これぞトラウマ。
米アップルが、アイフォーン5を発売した際に同社の株価は700ドルを超えていたが、その後販売の伸び悩みが伝わるにつれて株価は400ドルを下回る水準まで大幅に下落した先例があったのだ。
それもわずか1年前にだ。
5月時点でサムスン株外国人保有率は、約53%であったが7月には約49%に下がっている。 明らかに外国人投資家が引いている。

ここで注目しなければならないのは日本人投資家の持ち株比率だ。

外国人投資家の撤退に伴い、少なくとも30%をこえていることは間違いない。下げ圧力にどこまで我慢できるか。あと5%も下落して100万ウォンの大台が見えてくると、さすがに限度だろう。
暴落の可能性がある。
サムスンの破綻は韓国の破綻に直結しているだけにこの1週間は目が離せない。


もう一つ目が離せないのがストレステストだ。

公的債務に関わる分、半官半民は民間扱い、許認可、あるいはかたちは民間でも決裁権限は官にあるような組織はすべて公的機関として扱うということで、当たり前といえば当たり前。
ただこれも厳密に調べていくと何がどれほど出てくるかわからないというのが実態だという。
調査集計は11月だそうだ。
このストレステストはあくまでも債務がどこにどれだけあるかを確定し、それに各機関が耐えられるかどうかのテストである。いったいどうなることやら。

ところで2012年にはいっってから日韓関係がぎくしゃくし、10月には日韓スワップ協定700億ドル分が延長されなかった。
為替取引規模は5月に104億7000万ドルを記録後、減少傾向が続いている。
11月の銀行間の為替取引額は1日平均77億1000万ドル(約6160億3000万円)で、前年同月に比べ約25%減少した。
ドルスワップとは別に銀行間には円ウォンスワップもあったのだが実際はほとんど使われず自然消滅してしまった。

加えて韓国政府は認めてないがこまめな為替介入によりウォンの動く値幅が縮小し、投資家への魅力がなくなってきている。
韓国経済にとって値幅が小さいほど企業活動への影響が小さくなるのは利点であるがマイナス面もあるのだ。当然、為替取引量は減少し、取引量の減少は為替レートが敏感に反応する要因となる。
この流れは各種経済活動に大きな影響を与えかねないと危惧される。
経済とは人と金とのつながりであり、人と人、金と金のつながりである。


ここで人と人とのつながりをみてみよう。

過去ログに小生のサークル、イベント等の人的交流にふれたことがある。
実は全員が通名で小生まったく気がつかなかったのだが30人ほどいた在日朝鮮人が竹島問題以降突然消えてしまったのだ。
別に竹島問題が話題になったことも,朝鮮人がどうのこうのなんて話は何にもなかったし、なによりも10年20年のつきあいであったからただ唖然とするばかりであった。
利害関係のつきあいではなかったから放置しておいたのだが、以来まったくの没交渉。
突然それも一斉にということから彼ら全員が常に連絡を取り合っていたことがわかる。
たぶん危険を感じて逃げたんでしょうな。
もちろん小生はじめ仲間のほとんどはそんな感覚は今でももっておりませんがね。
「遠い親戚より近くの他人」まさかの時の金言ですが、あっ、日本人ではありませんでしたね失礼。

子や孫の世界における韓国人、朝鮮人、在日に対する距離感は小生たちの世代の感覚とはまるで違う。
韓国では小学校から反日教育を徹底して行うが、日本ではそんな教育は皆無である。にもかかわらず反韓、反朝鮮、反在日の意識は猛烈に強い。
小学校4,5年くらいになるとパソコンはもちろんネットも自在に操ることができる。その年でも意識はもう大人だ。

小生の一族には何人も温泉旅館の経営がいて、東北と伊豆に粗末ではあるが100人ほどが寝泊まりできる温泉付き家屋をもっている。
夏は東北、冬は伊豆と休みには子供たちを主体に一族が集う。赤ん坊から96歳までごちゃまぜだ。子供たちの健康と体力作りがメインだが、時間厳守や,道徳けじめは教育する。
これらは女性軍の役目である。
唯一徹底させているのは読書である。
中学1年までに200冊以上。これで特に国語の勉強をしなくても日本人としての常識の取得と同時に、普通以上の読み書きはできるようになる。
また書物が身近な存在となって将来の勉学の基礎ができる。
英会話は日常、中学までには原書は理解できる水準。
数学は小6からはじめ、中3までには微積分も終了のペースである。
一見大変なカリキュラムに思えるかもしれないが、実はそうたいしたことはないのである。
英会話など特に勉強しなくてもアメリカ、カナダからの帰国した娘たちに任せておけば一夏でとりあえず日常会話に不自由しないレベルには到達するし、放っておいてもそのうち自然に英書の勉強をするようになる。
数学にしても基礎から確実に積み上げていけば無理しなくとも普通の学校教育の少なくとも3倍以上の速度は達成できると思っている。
なんてったってあの鳩ぽっぽ総理だって東大でているんだからね。

一族の禁句は創価学会とキムチ。
小生の父の命令につき文句なし。政治、宗教、思想に関する教育もいっさいしない。
このような環境の中で子供たちは好き勝手に育っているのだが、子供たち同士でパソコンや,ゲームなどを勉強、取得していく中でネットを通じた社会経験もシミュレーションしているようだ。
小学生や中学生が、竹島問題や尖閣問題を論議し、朝日新聞や毎日新聞に首をかしげ、腕組みしながら、在日はいずれ片付けなきゃいかんななんていっているのを聞くと、この日本の将来はまず大丈夫だなと思うのである。
この小学生レベルの意識の乖離を見れば、少なくともこれから先5年、10年は韓国や在日とのあいだの友好関係の構築は不可能であろう。

昨年、都内の病院に検査入院したときに一人の見舞客がやってきた。
「おとさんがおとさんのみまいにいてこいできた」と片言の日本語で言うのだが、面識が全くなく、名前を聞いてもわからない。言っていることもわからないで往生してしまった。
弱ったな,たぶん人違いだろうと思って、ぼーと若者の顔を眺めていたら突然30年以上前の記憶が飛び出てきた。思わず病人であることを忘れて笑い出してしまった。
まさにその若者は30年以上前のある人物にうりふたつだったからだ。
笑いながら若者にその名前を言うと、若者も笑いながら父だという。何度も来日のたびに連絡を取ろうとしたが,すれ違いだったらしい。若者は今東京の大学に留学しているという。
後で聞いたが例の東京の一流大学だった。
30数年前、貧乏ではないが中東の小さな国から留学生としてきてみたものの、言語の壁、生活習慣の違いにギブアップして落ち込んでいた学生を娘たちが家に連れてきたのだ。
当時我が家はぼろではあるが結構な広さをもっていたので国際色豊かな人間がよく週末に出入りしてパーティなどを開いていた。
いつも一人でぽつんとしてたので話を聞くと、豚がダメなんだという。
関係ないものもあるだろうというと、スープにも入っていたりして恐ろしくて手が出せないという。
面倒くさい、死んじまえと思ったが、実際もうやせ細って死にそうなので、小生にとってはまったくの異分野であったがイスラム料理に挑戦してみることとなった。
まあいろいろと苦労して結果を出したのだが、彼が短期留学で帰国の際には小生が海外にいたりして、そのままになっていたのである。当時、彼は小生をお父さんと呼び小生はぼうずとよんでいた。それがおとさんだったのだ。

話を聞いていると,小生命がけの病気などどこかに飛んでしまうような内容であった。

中東の小国UAE当時は名前を聞いてもどこにあるのかさえわからぬ国であったが、彼が帰国してから数年後に石油が発見され一躍大金持ちの国になってしまったのだ。ちなみにお母さんは日本人だという。
また結婚した頃は石油がまだでていなくて奥さんは苦労したようだ。
日本での生活で中東民族で一番かけている、まじめさ、勤勉さを学び、それを身につけた彼は、誰にも負けない努力をもって精進し、今やUAE政府の高官の地位にあるという。
その彼が一番嫌いな人種、それが朝鮮人だ。
留学時あらゆる機会で人種差別を受けたという。
今年1月彼が来日し旧交を温めたが、まあ立派になったの一言につきる。

その彼から聞いたのがUAE韓国へ原発発注のニュースだった。

彼は直接の担当ではなかったが、入札審査には関わっていたという。
当初有力だったのはフランス、日本は提示金額で大きな差があった。ところが韓国が日本の半額以下、フランスの2割以下の提示だけではなく、その他桁違いの条件を提示してきたため韓国に決定したという。
その条件とは以下のようなものであった。

1.原子炉283億ドルのうち100億ドルの融資。
2.原子炉稼働事故保険60年保証。
3.故障時の修理回復保証。
4.運転、燃料供給等の完全管理。
5.原発の韓国軍による駐留警備。

さすがにここまで好条件だと原子炉建設経験がないハンデもとんでしまう。
唯一問題であったロイズ保険の付加は原子炉建設企業が東芝・ウエスティングハウス連合でクリアとなった。しかしあまりの好条件にUAEは実現に疑問を抱き

「UAE現地に作る(新古里3号機型)原発モデルがきちんと韓国で建設され、安全に運転されていることをUAEに証明すること。2015年を期限とし、違約の場合は原発輸出違約金を支払うこと」
という条件を付加したという。

これだけ条件に差があるというのは日本がぼろもうけか、韓国が手抜きを考えているか、いずれにしてもどちらかに問題がありそうだと疑われても当然だ。

このような場合の判断材料は実績と同時にその国の信頼度である。
このプロジェクトどうもパンクしそうな気がするなと彼は言っていた。
この契約には裏条件がついており次々に発覚したことから原子炉メーカー東芝と子会社ウエスティングハウス社が引いたようで、これに対し他の原発メーカーは韓国と技術提携をする気も無くほぼ終了。
もともと韓国独自ではロイズから韓国製原発の査定自体を拒否されており、これでは世界の銀行融資も受けられない。
現在は資金難と韓国の賠償保障能力が無いとして、建設は未だにスタートしていない状況だ。
人や国への信頼性の破綻は、まさに終わりの始まりといえるだろう。

2015年05月17日

余命3年と宣告されて?

余命3年と宣告されて?


余命3年と宣告されて...



余命3年と宣告されて1年が過ぎた。ほぼ同時期に同様の病に倒れた友人3名は闘病むなしく余命3年を全うできずに世を去った。小生も残る時間はいくらもないと思うが約70年の人生経験を一人でも多くの次世代に伝えるべく我が一族郎党32名の声と情報を併せて発信することとした。よってブログの更新が止まったときはそういうことかとご理解いただきたく思う。

情報ソースのかなりの部分は小生と父母の実経験による。残る部分の大半も一族の信頼できる情報による。
ここに、ねつ造や虚偽はない。

ここで小生の一族郎党について触れておきたいと思う。但しプライバシーに関することなのでこの部分は数字等に多少偽りがあることをお許しいただきたい。

父は満州生まれ満州育ちで中国語、ロシア語の会話はもちろん読み書き自在である。母は数年前に亡くなったがソウル生まれソウル育ちで朝鮮語と中国語ができた。叔父姪はアメリカ、カナダに在住である。職業は公務員、医師、教師、自営業さまざまであるが政治家だけはいない。それと大学生以下18人の子供達だ。

記事のテーマは多岐にわたりジャンル分けが難しいので思いついたものから送稿する。 尚、万一の煩わしさを避けるためコメント類は受け付けない設定にしてあります。お許しください。
以下次回。


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お知らせ
2015/6/17
スマートフォンのデザインを修正しました(タグクラウド削除)。

2015/6/7
全記事アップしました。

2015/6/5
「かず二世」様稿までアップしました。引き続き「三代目」様稿のアップにとりかかります。

2015/6/3
2014年までの記事を全てアップしました。

2015/6/2
テロ法案3点セットの可決成立事案「テロ関係三法+1」までアップしました。

2015/5/30
「かず二世」による「遺稿プロジェクト終了」までアップしました。

2015/5/29
タグは現在150以上ありますが、仕様でサイドメニュー(PC)には最大100個しか表示されません。全記事アップ後にタグ整理いたします。


2015/5/27
初代「かず先生」稿までアップしました。引き続き二代目「かず二世」様稿のアップにとりかかります。今しばらくおまちください。