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マイナンバー改正法成立で在日外国人の在留・永住資格取り消しもありエ~ル!

2015-09-03 22:00:54
ブログ
脱税や生活保護不正をしている連中にとってはマイナンバー怖い!
 納税記録が無い。年金や健康保険料の未払い者には永住資格取消も!

 なでしこりんです。人口の少ない国家ならともかく、何千万人~何億と国民がいる国家では、個人の特定は納税や福祉の分野においては不可欠です。「一人に一つのマイナンバー」で困る日本人はいないでしょうが、「一人でいくつもの通名使用者」などは個人特定されたら困るんでしょうね。記事は「日本経済新聞」からです。

       

 マイナンバー、銀行口座と結び付け 改正法が成立

 日本に住む全ての人に割り当てる税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の利用範囲を広げる改正マイナンバー法が3日、衆院本会議で可決、成立した。マイナンバーの導入は2013年成立の法律で決まっており、今回の改正法ではマイナンバーと銀行口座を結びつけられるようにするなどの対応をとった。 来年初の運用開始に向け10月には12桁のマイナンバーを記した「通知カード」が各世帯に郵送される。 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H04_T00C15A9MM0000/

       

 まずは 「マイナンバー制度」のおさらい。マイナンバー制度は、「自分の番号」ということですから、日本に暮らす人々に、一人ひとりを特定するために「12桁の番号」を各自持ってもらう制度です。マイナンバー制度の対象になる人は「日本国内に住民票を有する全ての人」ですから、おじいちゃん、おばあちゃんから赤ちゃんまでが対象になります。

 マイナンバー は「日本国民はもとより日本に3ヵ月以上在留する中長期在留外国人」もに与えられます。マイナンバー制度は言い換えれば、「税・社会保障・災害対策番号」なんです。「納税は正しくお願いします。その分、社会保障を公正に行いますし、災害時にもちゃんと助けます」ということです。「税金なんかまじめに納めてられるかい!」と考えている人を除けば、普通の日本人にとっては何の問題もないんじゃないかな。

       
      「在日生活保護」が一斉に減りそうな予感!

 ただ、「脱税したいニダ!」と思っていたり、「生活保護はウリたちの権利ニダ!」とか言ってる連中は困るかもしれません。特に、在日韓国朝鮮人の中に多い、「納税記録が無かったり年金や健康保険料の未払いがある場合」は、在留期間更新時に在留資格や特別永住資格の取消しがなされる可能性もあります。 そりゃ、後ろめたい連中は反対しますよね。

 マイナンバー制度 については、平成27年10月の第1月曜日である5日時点で住民票に記載されている住民に指定され、10月中旬から11月にかけて順次、市区町村から住民票の住所に簡易書留で郵送されます。マイナンバーの利用については、平成28年1月以降、社会保障、税、災害対策の分野で行政機関などに提出する書類にマイナンバーを記載することが必要になるそうです。どんな番号が来るか楽しみですね! By なでしこりん http://nadesikorin0719.blogspot.jp/

 くわしくはこちらで→ 内閣官房 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/faq/faq2.html
 
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