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【狙い】ヘイトスピーチ・安保反対・原発反対など、左巻きからの意見が通りにくくなります。

202015年8月11日 5:47 PM
国政報告
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今後、サヨク系の意見書は、議決が難しくなります。
安保反対や原発、ヘイトスピーチなど、影響は多岐に渡ります。

狙いというよりは副次的な効果になります。
主たる目的は「法改正」でありますが、
この効果についても確実に出てくるでしょう。

その理由は何か。
ここを今日は書いてみたいと思います。
(少し疲れたので短めの記事になります。)

 

 

 

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(OGP画像)
OGP(大型政策テーマ左翼壊滅

 

 

 

 

 

サヨクの意見が通りにくくなる。
安保反対も、原発反対も、ヘイトスピーチも人権も。
その全てが「通りにくく」なるのです。

その理由は何か。
共産・社民などでは、まったく過半数に届かず、通すことができないためです。
議会とは(少なくとも)「過半数をもって」民主的に進められる場です。

左のみで過半数を持っている例は少なく(事実上、ない。)
「協力」が得られねば、決議・意見書などを通すことはできません。

(「少なくとも」と書いたのは、意見書においては全会一致のルールを採用している議会もあるためです。)

 

サヨクの独壇場
地方議会は、押しに弱い部分も確かにあるのです。
私もよく赤旗のビラを撒かれますが(最近は有権者も慣れた)数票差で当落が決まる地方議会において、「紙による地域での発信」は脅威でもありました。

保守的であっても及び腰になる先生は残念ながらおられ
無理に前に出ると落選の憂き目、市民は保守の議席を喪失する結果となっています。

ゆえに、
「地方議会からは左の意見書」が通りやすい構図にありました。

 

国への意見書
地方自治地方99条に基づき、国に意見書を送付。
これは「自治体一個分」の署名みたいなイメージで理解してもらえると嬉しいのですが、相当に強力な手段です。

サヨクは、これをもって政権攻撃、保守攻撃を行うと共に
自らの進めたい左巻きの政策を主張してきたのです。

これがサヨクの武器でした。
そして「同じ方法」を私もとりました。

私がやったのは、まったく同じ手段です。
作りこみの規模は、私の方が遥かに作りこんだと自負しておりますが。。。

 

 

 

空気が変わる。

議会において「空気が変わる」のです。
たったこれだけです。
実は、これが地味に痛い結果となるでしょう。

 

今までは
左からの意見書などに、ちょっとでも反対しようものなら
赤旗の号外に名を記され、ばら撒かれ。
場合によっては政党の車で、地元校区でマイクで騒がれる。
あいつは右翼だ、なんだかんだ、と。

これを恐れ、「まぁ、これぐらいなら」
しぶしぶ賛成する先生もおられました。

 

左の資料はよくできている。
保守は、概念に依存した部分が多く、
数字を用いたものが少ないのみならず、言うなれば「雰囲気」で政策を述べる事例が多い。

それに対し、左からは数字は元より「かなりしっかり」作ってきます。
その数字は一面的なものであれ、やはり「信頼」を受けてきたのです。

そう、、、
サヨクは「政策上、正しい」という信頼を、実は持っているのです。

 

これからは。
ラフに述べることが許されるならば、
「おい嘘つき」となります。
「外国人の特権、あったじゃないか」と。
「インターネットで書いてあったことが、正しいじゃないか」と。

左は「恵まれない外国人」と喧伝してきたが、
「かわいそうなのは我が町の若者たち」じゃないか、となるわけです。

 

どうも信用ならん。
左からの意見書を「そのまま賛成していいのだろうか」という疑念。
この「空気」が地方議会に広まると、異常なまでに大きな効果、凄まじい効果を発揮します。

恐らく皆様が思う以上の効果となるでしょう。

 

 

 

地方議会の構成

私が「なんとなく」こう感じているという程度の話です。
数値的な調査を行ったわけではないことを事前に述べておきますが、
一部の自治体を除き、恐らく実態はほぼこの通りでしょう。

 

左の議席は、実は少ない。
確かに共産は議席を伸ばしましたが、過半数などに届くことは有り得ず、、、
社民と野合して、民主と野合しても、それでも過半数に届かないのです。

左の議席は、実は少ないのです。
国政と同等であり、言うほど多くはありません。

 

自民の議員は、もっといない。
自民の地方議員は、よほど大きい都市にいかないと存在しません。
保守の多くは、「自民」ではなく自民系無所属です。

保守系であっても政党に所属していないことがほとんどであり、私自身も無所属です。
保守は近代政党化が遅れ、政党に属すメリットよりも、選挙におけるデメリットのほうが大きい場合が、地方都市の場合は顕著なのです。

自民党に所属する地方議員は、サヨクに比較してもっともっと少ないのです。

 

ほとんどの議員は、イデオロギーを持たない。
そして、それ以上に「イデオロギー的なものを持たず」
「ただ市民の生活のみ」を政策として進める議員がほとんどです。
明確にイデオロギーを持ち出しているのは、左のみ。

この「ほとんどの議員」は、ネット保守層から見れば「ノンポリ」に見えることでしょう。
ただ、彼らこそが実務者として市政を回しているのであり、ネットがどう思おうが、これこそ市議会の通常の姿なのです。

 

 

 

この「ほとんどの議員」の層が、「サヨクは嘘つきだなぁ」と思ってしまうと、もう何も通りません。

 

 

「どうして地方議員には保守が少ないんだ!」と叫ぶ自由が、ネットの皆様にはあります。
私からは「叫んだ結果、散って行った同志が多数おります」と述べさせて頂きます。

また、イデオロギー的なものを持たずとも市政は回るものであり
「そんなの関係ない」と思っている議員が圧倒的であることも、事実です。

これを変えるには、有権者が「選挙の手伝い」などを通じて、
そのような思いを議員にインプットしていくよりないのです。

左ばかりはイデオロギーを持ち込み、結果として振り回されてきたのが地方議会です。
今回の陳情書は、それらの「暗雲」と言いますか、「サヨクには反対してはならない」という空気を破壊する効果が副次的なものとしてあるかと思います。

だって、事実ですから。

 

 

今回の主たる目的は、当然ながら法改正です。
狙った副次的な効果として、「地方議会における保守の狼煙」が挙げられます。

法改正まで持ち込める確率は、五分五分もありません。
良くて一割。
奇跡と例えなくて済む程度の、チャレンジする価値がある程度の可能性はあります。
しかし、副次的な効果については確実に出てきます。

 

 

なぜかって?
それは「法改正を求める」だけの公式資料を添付したからです。
すでに議論の必要が出てこないほどの、圧倒的なまでの。

下手に反論すれば、立場が悪くなるほどの資料。
凄まじいまでの負荷を割いて、調査しつくした資料が添付されているからです。

順次、以下のページにてまとめていきます。
今後、相当数のページをアップしていきますが、「その全て」においてコメントをお願いします。

 



 

 

 

 

あくまで副次的な効果ではありますが

 

左巻きからの意見書・議決が通りにくくなる。

 

皆様に、そのためにお願いしたいのは

 

拡散とコメントです。

 

このサイトに「検索して辿り着く」のです、多くの地方議員たちが。

 

ソーシャルのアクセスと、「有権者の思い」は、大きな影響を与えるでしょう。

 

 

 

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