403 :ドイチュの勘違い:2013/09/27(金) 00:52:41.20 ID:QVonL8390
量子テレポーテーション手順@


1:送信ボックスに入る
2:隣のボックスに人間と同じ質量の補助物質(ノマータ)を充填
3:受信先ボックスにも補助物質(ノマータ)が充填され量子もつれ状態になっている
4:同時測定する。人とノマータを同時に測定すると、両者を構成している量子の元々
の状態が壊れ、ランダムな状態になる。アインシュタインが指摘した「テレパシー」
効果によって、遠く離れた受信先の補助物質も同時に送信元と同じ状態になる


量子テレポーテーション手順A


1:同時測定の結果を受信局に送信
2:送信された測定結果に基づいて受信側の原子や分子の量子状態が送信元と
同じになるように調整する。
3:テレポート完了


この方法は量子と運動量の正確な同時測定は不可能とした不確定性原理には
抵触しない。