545 :ドイチュの勘違い:2013/09/28(土) 12:59:52.33 ID:uUj4H3zZ0
>>544


同じ世界線上の過去に行き、そして同じ系の未来に戻るのは至難の状況です。
理論上は同じ系での過去未来に行けますが、「親殺しのパラドックス」も生ま
れます。


次元の座標を合わして同じ系の過去未来に行くのですが、200年後の未来に
おいても狙った世界線の時代に行くことはたいへん難しく傍系の時代に行って
しまうことが多々あります。


その為、座標測定装置(シンボーノ)は世界機関でかなりリジットに管理され
ています。座標測定装置が無くてもタイムスリップ出来ますが、リスクが大き
く一般人は行いませんというか出来ません。時間旅行者は総じて政府のエージ
ェントです。 歴史改変上のリスクやある程度の文化・歴史・科学などを事前に
調査した上で 未来から送られています。その一人が私です。


世界線は統合されることがわかっています。その組み合わせは非常に難解であり
まだまだ未来においても分かっていないことが多いです。同じ世界線上の過去に
いかなくてもそのすぐ近くの傍系の過去を変更することで、元の世界線の未来が
変わることがわかっています。近くの世界線の影響がなんらかの形で影響を与え
ていることがわかっています。


重力子よりも小さいグラヴィティーノよりも小さいダークマターが次元間を行き
来しており、その影響が研究対象になっています。時間をエネルギーに換算する
と述べましたが、時間=情報エネルギーという概念が近く傍系の世界線での出来
事(情報エネルギー=歴史)が何らかの形で影響を与えることまでは解明されて
ます。しかし、メカニズムまでは明確に分かっておりません。


なぜか、親殺しのパラドックスの可能性が大きくなるにつれその世界線同士は遠
く離れ、座標を捉えるのが極端に難しくなります。その理由も明確にはわかって
いません。