768 :本当にあった怖い名無し:2013/10/03(木) 22:13:16.75 ID:5GawPjZF0
>>765
あくまで無茶苦茶言ってて申し訳ないけど…例えば、で。


複数の世界線が収束可能なのは、その複数の世界線上のAさんの記憶が同一の場合のみなのでは?
世界線上のAさんがてんでバラバラな記憶を持っていたら、それはそれらの世界線が収束しているとは言わない気がする。
Aさんが生まれて、肉好きな大人になった、いや、ベジタリアンになった。あの子と付き合った、いやこの子と付き合った。今、あくびをした、いや、しなかった。
この時の状態は世界線は収束していない。膨大な平行世界がある。
100年後、Aさんはこの世にいない。この時にはAさんについては世界線は収束している。
つまり、多世界を可能性バリエーションと捉えれば、多世界がある条件で収束することはあり得る。
収束は常にあり得るのでは無く、Aさんについて言えば100年後以降という条件はある。
世界線が収束していない時に複数あるのとは別に、質量を持った世界は常に1つしかない。
過去にタイムトラベルをすると質量を持つ世界が1つ消えて、1つ増えるといのは、肉好きのAさんが消えて、ベジタリアンのAさんが発生する。
勿論、タイムトラベルが可能な場合、なので、既存の物理法則無視で世界が消えて、生まれる…ってのが前提だが。