440 :ミライ人:2016/06/28(火) 09:41:16.48 ID:M8DSLi/80
ミライ人がフィボナッチ語録について説明するよ。
・エヴぇレットの多世界解釈
シュレディンガーの猫における猫が生きている世界と死んでいる世界、箱を開けない限りは
どちらの世界も存在する。電子を用いてどっちが正しいかわからないよね?と言っただけ。
パラレルワールド論とは違います。SFでは拡大解釈されてますが。
親殺しのパラドックス
過去に戻り両親が会う前にどちらかを殺害した場合、未来の断絶となり、無限に未来から来た
人物が殺害するというループを繰り返すというもの、一種の言葉遊び。
首尾一貫の法則ってのは、過去を改変しようとしても確定した過去は変えられない。
つまり、親を殺そうとしてもなんらかの問題が起こり、必ず失敗する。というもの。
映画ターミネーターのあれ。