504 :フィボナッチ:2016/06/28(火) 22:54:02.76 ID:PHQECFug0
>>490
■テレパシーの可能性について


生物学者のルパード・シェルドレイクが提唱する「フィールド」という考え方がある。


フィールドとは影響が及ぶ場のことだ。磁場をイメージすればわかり易い。フィールドには自らを組織化する特性、つまり何かをまとめようとする力があると主張している。


具体的には生物の体を作り上げ、脳の活動や思考をまとめ上げる「形態形成場」というフィールドだ。


例えば鳥が最適な形で群れを成したり、動物の大移動が出来るのは形態形成場というフィールドが利用されており、私達が偶に視線を感じて振り返ると自分を見ていた人物と目が合うといった現象も原理的に同じである。


彼が行った実験は、背中を向けて家の外にいる被験者がいるとする。その被験者を見た場合と見なかった場合それぞれに視線を感じたかどうかを確認するものであったが、何度やっても驚異的な精度で視線を感じていた事が報告されている。


これが何を意味するのかというと、人間の体が目に見えない「形態形成場」に囲まれている、云わば自分の延長に囲まれているという彼の仮説を裏付ける結果である。


シェルドレイクは、人間の思考は脳の外にまで拡がっていて他の人や周囲の環境と繋がり合っていると言っている。


また、カナダのローレンシャン大学のマイケル・パーシンガーは更にシェルドレイクの説を発展させて地球を包む磁場が媒体となり、人の思考を繋げていると主張している。


彼の行った実験では人の思考が空間を隔てて地球の裏側でも届く結果を示すことに成功している。つまり地球磁場を通じて全人類に影響を及ぼせる可能性を示唆しているわけだ。


次に量子力学の観点から面白い事を紹介しよう。