816 :本当にあった怖い名無し:2016/07/05(火) 16:58:45.40 ID:MAI2g5Sa0
今回は、次の日曜日に迫った7月10日投票の参議院選挙


◇今回の参議院選挙の意味◇


本来ならほかの方の記事が投稿される予定ですが、日本の歴史を左右する参議院選挙が近づいてきましたので、緊急寄稿させてい
ただこうと思います。


今回の参議院選挙は真の意味で平和を日本が維持できるか、戦争になだれ込んでいくかの岐路となるでしょう。
だから政治に対してどの政党を特別応援するとかありませんし、共産党のバックに何があるとか民進党がミンス党と揶揄され何が
バックなのかとか、そういうことは理解したうえであえて今回のことを書いています。


今回は18歳以上に投票権があるよう規制緩和されたそうです。しかしこのこともメディア操作をし続ける与党の思惑があってのこ
とに過ぎません。
誰に投票して良いかも判断できない彼らは、表向きだけで人を選んでしまいますからね。
彼らがだれに投票するかも重要ですが、その周囲で何を彼らに教えるかというのはさらに重要なことです。
今回の選挙の争点は憲法改正であり、消費税の嘘であり、緊急事態要項であり、さらに広げるならTPP問題であり、与党の年金
詐欺であり、児童問題に関する政府の嘘であり、アベノミクスの嘘であり、国民総監視システムであり、原発問題であり、究極的
にはアメリカによる奴隷支配からの脱却です。


竹中平蔵と小泉純一郎が嘘ばかりつき続けたことによって、日本にはあまりにもいびつな格差社会が訪れました。
非正規労働者はすでに2000万人を超えているとのことで、さらに今後与党が政権をとる限り増え続けていくでしょう。
非正規労働者が増えるということは支配被支配の奴隷社会、大会社の重役だけが儲かる社会が維持されるということです。
そしてさらに小泉純一郎を超える嘘を吐き続け、息を吐くように嘘を吐くとまで揶揄されているのが、総理大臣およびそ
の配下にいる政治屋たちであり、既得権益者とつるんでいます。


今回の選挙でもいつも通り争点をボケさせようと画策している与党ですが、結局のところ憲法改正と戦争をできる国にしようとし
ている以外、彼らが画策していることはありません。
集団的自衛権とはアメリカが守ってくれるものだと勘違いしている人がいまだにいますけど、それが嘘だということは自分でも調
べてみてください。