561 :ドイチュの覚醒 ◆u3JwwWfL2lfv :2016/07/17(日) 23:43:51.00 ID:Ull8qP7V0
>>556


ワープとタイムリープは結果論的に同じように見えますが、皆さんがイメージしているものとは大分違います。


映画インターステラーなどで採用されているワープ航法は「ワームホール」を利用したワープ航法です。目の前にA4用紙を用意して下さい。そして両端に印を付けて下さい。


宇宙を膜であると捉えるならば、折り曲げて印と印と合わせ、穴を開けると時空間ワープ出来ます。これがワームホールを利用したワープ航法のイメージです。


つまり印と印の距離が数十光年あるならば、見かけ上として前後数十年のタイムリープを果たした事になります。しかし、ワームホールは非常に不安定な存在であり固定化は私達の時代でも果たされておりません。


また、莫大なエネルギーも必要であり太陽を1センチ角に凝縮してやっと生成出来るかどうかの世界です。地球上の自然界でそのようなものが自然発生する事は決して有りません。